高市さんの出生時間推定をしてみた
日本の今後が気になり高市さんについて占断しています。高市さんご自身のブログでは、「朝5:00頃に生まれた」と語られています。そこで公開されている人生イベントをもとに、出生時間をどこまで絞れるかをレクティファイの観点から検証してみました。レクティファイは、人生の出来事とホロスコープの反応を照らし合わせて、出生時間を推定していく作業です。謂わば既に起きたことから逆算していくイメージです。結婚、離婚、転職、就任、落選、病気、引っ越しなど、人生の節目が多いほど精度は上がりやすくなります。今回のケースでも、公開情報だけでかなりのところまで絞り込めました。もちろん、分単位で完全に断定できるとは限りません。ただ、15〜30分ほどの候補帯まで見えてくれば、実占上は十分使えることが多いです。この程度の差で、まるで別人格のように読みがひっくり返るわけではありません。さらに今回面白かったのは、「ほぼ単一時間で説明できそうでありながら、もう一つ時間の波がありそうだ」という点でした。たとえば、結婚・離婚・再婚をよく説明する時間帯がある一方で、総裁選や首班指名、権力上昇のような出来事を繰り返し強く説明する別の時間帯がうっすら見える。これはあくまでレクティファイ上の見え方に過ぎませんが、出生時間には単純な一本化だけでは済まないケースもある、という一例として興味深いところです。とはいえ、通常の占断でそこまで大きな差が出るとは限りません。本当にそこを詳しく詰めたい場合は、もっと細かい人生イベントが必要になります。レクティファイの精度を上げやすい情報としては、たとえば次のようなものがあります。学歴や初就職結婚・離
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