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デザイン最短納品!納期遅れ対策は「作業」より「迷い」を消すヒアリング

【この記事は約4分で読めます】めんどくさいの貯金箱。こんにちは、デザイナーのタカハシです。新サービスのローンチ、重要な展示会、季節限定のキャンペーン。ビジネスにおいて「タイミング」は命です。しかし、デザイン制作の現場では、当初予定していた納期がズルズルと延びてしまうトラブルが後を絶ちません。「過去に納期が延びてしまい、大きなビジネスチャンスを逃してしまった」という苦い経験をお持ちの経営者様も多いのではないでしょうか。デザインにおける最高の納期遅れ対策は、手を動かすスピードを上げることではありません。制作前の「迷い」を徹底的に排除することです。本日は、プロが最短納品を実現する「ヒアリングの秘密」についてお話しします。デザインを停滞させる「未経験者の修正スパイラル」納期が遅れる最大の原因は、デザイナーのタイピングが遅いからでも、専用ソフトの使い方が未熟だからでもありません。その正体は「手戻り(てもどり)」です。手戻りとは、一度進めた作業をひっくり返し、前の段階に戻ってやり直すことを指します。「なんかイメージと違う」「もう少しポップにして」といった感覚的なやり取りが続くと、この手戻りが無限に繰り返されます。これが「未経験者の修正スパイラル」です。・ヒアリングが「どんな色が好きですか?」という表面的な好みの確認にとどまっている。・目的が曖昧なまま、とりあえずデザインを作り始めてしまう。・クライアント側も正解がわからないため、出てきたものに対して場当たり的な修正を指示する。修正回数が多いことは、決して「親切で丁寧な対応」ではありません。それは最初の段階でゴールが共有できていなかったという
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