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毎朝起きるのが重くなっていませんか

アルストロメリアという花を知っていますか?百合に少し似た、でも百合よりも小ぶりで華やかな花です。花びらに独特の模様が入っていて、ピンクや赤、黄色や白と色が豊富で、花束に入っているとぱっと目を引く存在感がある。そして何より、切り花にしても長持ちする。花瓶に飾ってから、何週間も美しさを保ち続ける花なんです。花言葉は「持続」「未来への憧れ」「凛々しさ」。南米のアンデス山脈、あの厳しい寒冷地で育つ花です。過酷な環境の中でも次々と花を咲かせる、その姿から生まれた言葉たちです。凛々しさ、という言葉が好きで。強がっているわけじゃない。華やかなのに、芯がある。そういう美しさのことだと思うんです。あなたにも、そういう時期がありませんでしたか。先のことはわからないけれど、なんとなく未来が明るく見えていた頃。漠然とした憧れだけど、それに向かって進んでいる実感があった頃。あの頃の自分は、どこへ行ってしまったんだろうと思うことが、ありませんか。大人になるにつれて、現実を知るにつれて、未来への憧れというものが少しずつ小さくなっていくことがあります。夢を語ることが恥ずかしくなったり、どうせ無理だと思う前に諦めるようになったり。気がついたら、毎日をこなすことで精一杯になっていた、ということが・・・。でもね、憧れる力というのは、生きていく上でとても大切なものだと私は思っています。霊視をしていると、その人の魂が本来向かおうとしている方向が視えます。魂には、その人がこの人生でやり遂げようとしていることがある。でも日々の生活に追われるうちに、その方向からずれてしまうことがある。ずれたまま進んでいると、頑張っているのに
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3月13日。咲き続ける力が、未来を開く

「この状況、いつになったら変わるのだろう」そう思いながら、それでも毎日を懸命に過ごしているあなたへ。春の訪れとともに、色とりどりの花が咲き始める季節。その中でも、気品のある美しさで人の心を惹きつける花が「アルストロメリア」です。すっと伸びた花姿と、重なり合うように咲く花びら。その花言葉は「凛々しさ」「未来への憧れ」「持続」どれも、今この瞬間を懸命に生きる人へ贈りたい言葉です。「持続」という言葉の本当の意味アルストロメリアは、切り花にしても2〜3週間と長く美しく咲き続けることで知られています。派手に咲き誇るわけではない。でも、静かに、確かに、咲き続ける。霊視で多くの方の人生を見てきた中で、気づいたことがあります。人生が大きく動く方には、共通点があります。それは結果が出ない時期にも、自分の選択を信じて歩み続けていたということです。焦って方向を変え続けた人より、迷いながらも前に進み続けた人の方が、気づけば大きく前へ進んでいる。霊視をしていると、その差がはっきりと見えます。なぜ「今」が変わらないように感じるのか恋愛、人間関係、仕事、人生の方向性が思うように進まない時期が続くと、心が少しずつ疲れていきます。「自分だけ取り残されている気がする」「努力しているのに、なぜ変わらないのか」その感覚は、弱さではありません。それだけ真剣に、自分の人生と向き合っている証拠です。霊視の観点から見ると、変化が起きにくい時期には必ず理由があります。同じパターンを繰り返す根本原因、魂が手放せずにいるもの、次のステージへ進むために必要な気づきそれらが重なって、流れが止まっているように見えることがほとんどです。言
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