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「辞めたい」は逃げじゃない。転職サイトに登録する前に、あなたが「まずやるべきこと」

「今の職場、もう辞めたいな……」 リハ職として現場で働いていると、そう思う瞬間は誰にでもあるはずです。 でも、そう思った瞬間に「よし、まずは転職サイトに登録だ!」と動くのは、ちょっとだけ待ってください。実は、そこには大きな落とし穴があるからです。 「辞めたい」は、あなたの心が送るSOSサイン かつての僕もそうでしたが、「辞めたい」と思う自分を「根気がない」「周りは頑張っているのに」と責めてしまいがちです。 でも、その感情は決して恥ずかしいものではありません。 それは、あなたの心が「今の働き方、自分に合っていないよ」と教えてくれている大切なサインなんです。 今の職場で変えられることはあるのか? どうしても変えられない「限界」は何なのか? 次の場所で、あなたは何を一番大事にしたいのか? ここを曖昧にしたまま転職サイトに登録すると、エージェントの勢いに流され、また同じ悩みを持つ職場を選んでしまう……。そんな「ミスマッチのループ」にハマるリスクが非常に高いのです。 転職サイトは「薬屋」、相談は「診断」です 医療現場に例えるなら、転職サイトは「薬屋(処方)」です。 でも、自分が何の病気(悩み)で、どんな治療が必要か分からないまま強い薬を飲むのは怖いですよね。 まずは「診断(整理)」が必要です。 「辞めたい」という漠然としたモヤモヤを、一度言葉にしてみませんか? ノートに書き出すのもいいですが、誰かに話すことで、自分一人では気づけなかった「本当に進みたい方向」が見えてくることがあります。 あなたの「これから」を、一緒に整理しませんか? 転職7回、そして異業種への転職と大きな挫折も経験した私
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作業療法士から異業種へ 15年のキャリアを捨てて営業職に転職して分かった「現実」

医療職のままでいいのか。でも、動くのも怖い。仕事が嫌いなわけじゃない。でも、この先の自分がはっきり想像できない。そんな感覚を持ったことはありませんか。私はそこから動きました。作業療法士として15年安定していました。やりがいもありました。でも、「この延長線上に10年後もいるのか」と考えたとき、少しだけ言葉にできない違和感がありました。辞めたい、とは違う。でも、このままでいいとも言い切れない。その状態が、いちばんしんどかった。異業種に転職してみて営業職に転職しました。正直、最初はきつかったです。実は、最初に異業種転職した会社は3週間で離職しました。医療とは評価軸も空気もまるで違う。「やっぱり戻った方がいいのか」と思ったこともあります。ただ、やってみて分かったこともありました。医療現場で積み重ねてきたものは、思っていたよりも外の世界でも通用した。でもそれは、やる前には分かりませんでした。成功だったのかそれは、まだ途中です。現在は、医療介護の知識を活かして別の会社で営業職として奮闘しています。ただ一つ言えるのは、あの時の違和感を無視しなかったことは、後悔していません。動かなかった未来の方が、たぶん引っかかり続けていたと思います。今、迷っているなら辞めるかどうかを今すぐ決める必要はありません。でも、「通用するのか」「年収はどうなるのか」「戻れなくなるのではないか」頭の中で同じ問いを繰り返しているなら一度、言葉にしてみるだけでも違います。正解を出す場ではなく、整理する場として話す人がいてもいい。自分の場合はどうなのか。そこは、文章だけではきっと足りません「辞める」の前に、一度だけ言葉にして
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