テクノロジー「西の恋人、東の家族」
【理不尽な理由】
1961年8月13日にベルリンの壁が突然現れて
西ドイツの人々は驚きました!
なぜなら自分達の街が突然「東」と「西」に
分断されてしまったからです
元々ドイツは第二次世界大戦終戦後
西ドイツ(資本主義の国)
東ドイツ(共産主義の国)
という2つの国に分かれてました
しかしベルリンという都市では東と西の間を
自由に行き来することができました
つまり家族や恋人や友達等は普通に会う事が
できたのです
でも1961年東ドイツ政府は突然「西側の悪い
影響から国民を守る為」と言って国境を閉じ
街の真ん中に巨大な壁を作り始めました
そしてある日突然一晩で完成したベルリンの
分断の壁のせいで家族とか恋人や友人と全く
会えなくなってしまったのです
その後この壁は約30年間も存在し続けました
東ドイツが壁を作った真の訳は当初「これは
国民を守る愛の行動だ」と言ってましたけど
実際には別の理由があったのです
それは当時多くの東ドイツ人が自由で生活が
豊かな西ドイツへ逃げてたからそれを防いで
国民の数を減らさない様にした事が真実です
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【脱出方法】
1961年までに東ドイツ人約350万人が逃げた
と言われてます
これは東ドイツの人口の約6人に1人の割合で
なので東ドイツ政府はこれ以上国民が国から
逃げない様に壁を作ったのです
この様に壁ができた事で家族や恋人や友達と
突然会えなくなりその為多くの東ドイツ人は
命がけで西側へ逃げようとしました
しかしこれは当然とても危険な賭けで壁には
警備兵がいて逃げる国民は撃てという命令が
出されててその結果少
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