【心のコリと身体】セラピストの私が気づいた、責任感の強い人の「声」のサイン
「なんだか最近、喉が詰まるような感じがする」「深呼吸がしづらい気がする」そんな風に感じたことはありませんか?日頃、マッサージサロンで多くのお客様の身体に触れていると、面白いことに気づきます。それは、「心のコリは、『声』にも現れる」ということです。特に、会社を牽引する立場の方や、責任感の強いリーダーほど、知らず知らずのうちに奥歯を噛み締め、胸の筋肉を硬くさせています。すると、声は本来の響きを失い、少し高く上ずったり、逆に力がなく沈んでしまったりするのです。だからお電話がつながった瞬間、貴方の「第一声」を聴くと、「あ、今夜の貴方は、肩に力が入りすぎているな」「この声のトーンは、相当な無理を重ねてこられたんだな」と分かります。身体のコリをほぐすにはプロの手が必要なように、心のコリをほぐすには「出す場所」が必要です。溜まった想いを言葉にして外に吐き出す。ただそれだけで、強張っていた胸が開き、呼吸が深くなり、声に本来の艶が戻ってきます。私は貴方の身体を直接マッサージすることはできませんが、お電話を通じて、貴方の「声」を、そしてその奥にある「心」を丁寧にマッサージすることができます。「今日はなんだか声が出にくいな」そう感じたら、それは心が「もう限界だよ」と出しているサインかもしれません。今夜は、その重たい荷物を一度置いて、私に預けてみませんか?貴方の声が、明日にはまた自信に満ちた心地よい響きに戻るよう、私が全力で受け止め、飲み干します。誰にも言えない本音のデトックス。本日も、静かな隠れ家でお待ちしております。▼リホと話してみる
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