令和3年の「辛丑歳方位吉凶早見盤」を更新しました。
本日は、気候も暖かく過ごしやすい1日でございました。
立冬も過ぎて暦の上では冬を迎えておりますが、当方としては寒いのが苦手なもので、地球温暖化現象はさておき、暖冬も悪くないなぁなんて思ってしまう今日この頃でございます。
さて、本日はお家のぽかぽか陽気に癒されながら、令和3年の「辛丑歳方位吉凶早見盤」を作成しておりました。
お引越し、祐気取り、吉方旅行、お家の購入、改築、敷地内動土などを行う際には、吉方位や凶方位を知っておくと大変便利ですから、ご参考にしていただければ幸いです。
!ご注意!
気学では2月3日(立春の日)より新年とします。
■令和3年の吉方(年盤)■
各々様のお生まれ(本命星並びに月命星)によって吉方は違ってきます。
また、年盤・月盤・日盤の移り変わりによっても吉方の方位は変化しますのでご注意ください。
また祐気取り・お水取り・お砂取りの場合は、効果を上げる為にも刻盤も考慮する必要があるでしょう。
■令和3年の凶方(年盤)解説■
◆五黄殺:東南(辰巳)の方位◆ 五黄殺とは各盤において五黄土星の回座している宮の方位をいい、殺伐・破壊の気が甚だしく、これを犯すこと(動土・婚姻・移転・建築など)は大凶とされています。
主として自発的な大凶現象(自らジワジワと腐敗し、崩壊していくような状態)が現れてくるとされ、ことに土を動かすことは大凶であり、重きは主人に災いし、軽くても家人に障りが出るといわれています。
年盤だけでなく、月盤・日盤でも気を付けたいものです。
◆暗剣殺:北西(戍亥)の方位◆
暗剣殺とは各盤において常に五黄土気性の正反対方向(対冲)に座しており、
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