初代iPhone SEのバッテリー交換修理の紹介!
今回はiPhoneのSEシリーズ初代のバッテリー交換の紹介となります。
こちらの機種は発売から約10年ほどとなり今では修理の現場でも殆ど見る事が無くなりました。
そんな珍しいiPhoneSEのバッテリー交換の修理手順を紹介していきます。症状としてはバッテリーが膨張していて画面が浮いてる状態で充電ケーブルを挿しながらでないと直ぐに電源が落ちてしまう状態でした。
画面と本体の間に隙間が出来ているのが良く分かります。この機種は画面と本体との間に防水テープがないので、工具を使用すれば比較的簡単に開ける事が出来ます。
しかし注意しなければならないのが、ホームボタンケーブルが基板に繋がっていますので断線させないように画面を一気にに開けないように気をつけましょう。次にホームボタンケーブルのコネクターを抜くのですが、ケーブル上に銀の小さいプレートがあるので、これを外していきます。
外す際に少しコツが必要になりますので、取る時は注意しながら行います。
無理に取ろうとするとホームボタンケーブルが断線してしまう可能性があるので、注意が必要です。ホームボタンケーブルを覆っている銀のプレートの取り外しが出来たら、基板からコネクターを抜いて画面を持ち上げましょう。次にバッテリーのコネクターを抜いていきます。
コネクターの上には銀のプレートがあるので、こちらを外してからコネクターを抜いていきます。バッテリーのコネクターを抜く事が出来たら、次は画面を外していきます。こちらもバッテリー同様に銀のプレートから取り外しを行います。銀のプレートを取り外すとコネクターが見えるので、これらを外していきます。画面を取り外す
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