脇役でも金メダル取れるには
今までのオリンピックのメダリストが主役ばかりで、特に金メダルは主役でないとなれないというような話をしてきましたが。脇役でも金メダルを取れる方法があります。それは主役と組んで団体戦に入ることです。
ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアの三浦璃来選手は主役でしたが、木原龍一選手は脇役でした。脇役でも主役と組めば、最初のショートプログラムはミスが出て5位でした一時は絶望したものの。最終盤のフリーでまさかの大逆転で、感動の金メダル獲得劇になりました。最初は一旦下げておいて絶望しているところ、最終盤で一か八かの大勝負で大技を披露して大逆転し、頂点に立つというのは、まさに映画の主役そのものですね。
もしあなたが脇役なのに金メダルを取りたいのであれば、個人戦ではなく、団体戦で、かつ、その中にとびきりの主役がいるところに入るのがよいですね。
なお会社等の組織でも、脇役でも、とびきりの主役がいる会社に入れば、そこそこ成功できますよ。脇役は癖がなく優等生が多いので、主役に気に入られやすいです。ちなみに、脇役の石田三成は、主役の豊臣秀吉に気に入られて大出世しました。
主役か脇役か事前に把握しておけば生きる方針が計画しやすくなりますね。そこで、あなたが脇役か主役か鑑定してみませんか。
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