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AIチームを1分で構築! 文系・中年・非エンジニアが「一人会社」の社長になった話

AIワークフロー自動化 / OpenClaw / Telegram Bot活用術今日、ついにやりました。#OpenClaw を使って、自分の一人会社に専属AIチームを組織しました。実は今週、セットアップを3回試みています。最初の2回は動作があまりにも遅く、思わずアンインストール。でもこれが大きな失敗でした。重要な注意点:むやみにアンインストールや再起動をしないでください。再インストールや再起動のたびに、システムはデータを一から読み込み直します。その分、大量のTokenを消費する=つまりお金が無駄になります。3回目の挑戦では、メジャーではないけれど安価な API に切り替えたところ、「大総管Bot」の反応速度が劇的に改善。セットアップ完了まで、わずか1分以内でした。使用した4つのコアコンポーネント① Tencent Cloud 軽量サーバー安価で必要十分なスペック。初心者に最もコスパの良い選択肢です。海外向けサービスを展開したい方は、海外ノードを選びましょう。② OpenClawAIエージェント全体を管理・調整する「司令塔」です。③ Telegram Bot指示を出すコントロールパネル。TelegramからBot群に直接命令できます。④ Minimax APIAIに「思考力」を与えるエンジン。自然言語を本当の意味で理解し、実務をこなせるようになります。(AIワークフローでコストがかかるのは、主に各種モデルのAPI使用料です)私の一人会社「中年無限好公司」のAIチームメンバー- 小李(シャオリー)/ナレッジ・資産管理担当知識ベース・資産ライブラリの構築プロジェクトを担当。日本語・タ
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中国の「ロブスター養殖」ブーム=AIエージェント「OpenClaw」の大流行。補助金まで出る狂騒の裏側

中国のテック系ニュースを追っていると、最近「ロブスターを養う(養龍蝦)」という言葉が頻繁に出てくる。水産業の話ではない。AIエージェントの話だ。中国で「ロブスターの養殖」が流行っている、という話「養龍蝦(ヤンロンシア)」。直訳すると「ロブスターを養殖する」。正体は「OpenClaw」というオープンソースのAIエージェントだ。チャットアプリ経由で指示を出すと、メールの整理、レポートの下書き、議事録のまとめ、予約代行といった作業を自律的にこなしてくれる。ロゴが赤いロブスターだったことから、中国のネットユーザーが「OpenClawをインストールして走らせること」を「ロブスターを飼う」と呼び始め、そのままスラングとして定着した。OpenClawは2025年末にGitHub上で公開され、開発者コミュニティで急速に広まった。2026年の春節明けにはショート動画プラットフォーム経由で一般層にまで飛び火し、「数分で1週間分の仕事が終わる」「ロブスターを飼わないと時代に取り残される」といった投稿がバズ。社会現象と呼ばれるレベルにまで拡大した。やっていることは「事務作業の自動化」ミームの熱気を除けば、ロブスターたちがやっているのは地味な仕事だ。報告書のドラフト、メールの仕分け、ミーティング議事録の整理、出張の航空券やホテルの比較検索。パソコン上で人がやっていた定型的な事務作業を、まとめて肩代わりしている。コンテンツ制作の裏方としての活用も広がっている。SNS投稿のネタ出し、公式アカウントの記事執筆、ショート動画の台本づくり。ある事業者は中古のMacBook Airを8台購入し、それぞれにOpenC
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【2026年最新】話題のOpenClawを徹底解剖|AIエージェントの仕組み・リスク・安全な活用法を元ホテル支配人エンジニアが解説

はじめに2026年2月、IT業界で最も話題のオープンソースプロジェクト「OpenClaw(オープンクロー)」。GitHubスター数20万超、創設者はOpenAIに引き抜かれました。「AIが24時間働いてくれる」という夢のようなツールですが、その裏では深刻な問題が次々と明らかになっています。4万台以上が無防備で公開スキルの12〜20%に悪意ある命令が混入Googleアカウントの一斉凍結メール経由のプロンプトインジェクション攻撃の実例私は元ホテル支配人(13年)で、現在はLINE×AIチャットボット開発を専門にしているエンジニアです。OpenClawと同じ技術基盤(Webhook + LLM + 永続メモリ)を使い、美容サロンや飲食店向けのAIチャットボットを構築しています。この記事では、OpenClawの仕組みとリスクを技術的に解説しながら、「AIチャットボットを安全かつ効果的に活用するにはどうすればいいか」を実際の開発経験に基づいてお伝えします。第1章:OpenClawとは何か1-1. OpenClawの誕生と急成長OpenClawは、オーストリアのソフトウェア開発者Peter Steinberger(ピーター・シュタインベルガー)によって2025年11月に公開されたオープンソースのAIエージェントです。もともとは「Clawdbot(クロードボット)」という名前で、AnthropicのAI「Claude」にちなんだ名前でした。しかし、Anthropicの法務チームから商標に関する法的措置を受け、2026年1月に「Moltbot(モルトボット)」に改名。ロブスター(ザリガニ)の脱
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