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あてのない考えごとが、行動につながるまで

今日は、頭の片隅で 「どうして自分は行動できるようになったんだろう」 ということをずっと考えていた。 きっかけが大事だったのか、 習慣化が少し上手になっただけなのか、 あるいは環境が変わったのか。 いくつかの可能性を並べながら考えていたはずなのに、 途中でその理由を忘れてしまった。 気づいたら、私は哲学のことを考えていた。 理由を探していたはずなのに、 いつの間にか「そもそも行動とは何か」という方向に 思考がずれていく。 こういう流れは自分らしいと思う。 以前の私は、こうした“あてのない考え”に 意味があるのか分からなかった。 もっと効率のいい時間の使い方があるんじゃないか、 そう思うこともあった。 でも今は、こういう時間が自分にとって大事だと感じている。 答えが出なくても、考えているうちに いろいろな視点が浮かんでくる。 その中には、理由は分からないけれど ふと浮かんだ考えや言葉そのものに興味がわく瞬間がある。 その動きを見ていると、 あとから行動が自然と整理されていることが多い。 こうした時間は、普段から“本質を考えるための練習”にもなっている気がする。 何が正解かを決めるというよりは、 それぞれの人が自分にとって心地よい深さで考えているだけなのかもしれない。 深い・浅いで質が決まるわけではなく、 その人に合っているかどうかが大事なんだと思う。 私は哲学を深く理解しているわけではないけれど、 こうした考え方に触れていると、 自分にとって意味があると感じる。 おそらく私は、哲学的な考え方そのものに 興味があるんだと思う。 そして、私の場合は、こうして考えているうちに 「今は何
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