【自己紹介】重度の肌荒れ・サプリ迷子から「インナー美容アドバイザー」になった私の執念
「あぁ、今日もまた増えてる……」
数年前の私は、毎朝鏡を見るのが恐怖でした。顔中に広がる赤みと、繰り返す肌トラブル。ファンデーションを厚塗りしても隠しきれない肌を見るたびに、心がポキッと折れる音がしました。
「ずっとこのままだったらどうしよう」
「私の肌には、もう何をやっても無駄なんじゃないか」
そんな得体の知れない不安に駆られ、大好きだった外出も避けるようになっていたんです。
はじめまして。インナー美容オタクのSaoriです。
私は以前、エステティシャンとしてお客様のお肌を外側から整える仕事をしていました。でも、実は私自身を救ってくれたのは、一本のプロテインから始まった「インナーケア」だったのです。
内側を整え始めてから、まず肌の赤みが引き、次第に内側からあふれるようなつやが戻ってきた時の感動は、今でも忘れられません。
「お肌は、食べたもので変えられる」——この確信が、今の私の原点です。
■ サプリ選びの「迷路」をなくしたい
エステを辞めた今、私は特定のメーカーに属さない「インナー美容アドバイザー」として活動しています。
なぜ「アドバイザー」なのか。
それは、世の中にサプリの情報が溢れすぎていて、「結局、今の私には何が必要なの?」という答えに辿り着くのが、あまりにも難しいからです。
私自身、これまで100種類以上のサプリを自ら試してきました。
「成分は良いけれど、味がまずくて続かない」
「話題だから買ったけれど、私の体質には合わなかった」
そんなリアルな失敗を山ほど繰り返してきました。 サプリメントは、ただ高価なものや有名なものを飲めばいいわけではありません。
星の数ほどある
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