Clarity-クラリティ-でわかる「お客さんの本音」リスト
こんばんは!しるべデザイン・ひかるです。今日は昨日お話ししていたヒートマップツールであるClarity(クラリティ)について、お話しします。Clarityは無料で使える効果測定用のツールです。具体的にこんなことが見えてきます。1. ビデオ再生で「お客さんの動き」をそのまま再現これが一番驚かれる機能です。お客さんが実際にサイトをどう動かしたか、ビデオのように再生して見ることができます。※当然、手元が写るわけではなくサイトを訪れた人のサイト内でのマウスポインターの動きが記録されているということです。「ここで止まって迷ってるな」「あ、この文章は読み飛ばしたな」というのが手に取るようにわかるので、まるで隣で接客しているような感覚になれます。2. 「イライラクリック(Rage Clicks)」の発見「ここ、ボタンじゃないのに!」「なんで反応しないの!?」と、お客さんが画面を連打した場所がわかります。これは「お客さんの怒りのサイン」。これが見つかったら、そこをボタンに作り変えるか、紛らわしいデザインを直すだけで離脱(サヨナラ)を一気に防げます。3. 「空振りクリック(Dead Clicks)」の発見「ボタンだと思って押したのに、ただの画像だった」という場所がわかります。皆さんにも、一度は覚えがあるのではないでしょうか?お客さんの期待を裏切っている場所がわかるので、すぐに修正して「ストレスのないサイト」に育てられます。4. 「どこまでスクロールしたか」の判定ページの下の方まで読んでくれたのは全体の何%か?がわかります。もし、大事な「申し込みボタン」の手前でみんなが帰ってしまっていたら、ボタン
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