絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

ロゴ未定でも名刺は作れる?起業を加速させる「セット制作」の極意

【この記事は約4分で読めます】「起業の準備を進めたいけれど、まだロゴが決まっていないから名刺が作れない……」「とりあえず形にしたいが、何から手をつければいいのか分からない。」これから事業をスタートさせる起業家や個人事業主の方から、このようなご相談を頻繁にいただきます。ビジネスのアイデアは固まっているのに、デザインという「外側の形」が決まらないために、営業活動やネットワーキングといった重要な初動が遅れてしまうのは非常にもったいないことです。実は、「ロゴが完成してからでないと、名刺やWebサイトには着手できない」というのは大きな思い込みです。本記事では、プロのデザイナーの視点から、ロゴとその他のツール(名刺やWeb)を「セット制作(一気通貫)」することの絶対的なメリットと、ビジネスを止めないためのデザイン発注の極意をロジカルに解説します。バラバラ発注が招く「ブランディングのブレ」と「見えないコスト」起業初期は予算を抑えようと、「ロゴはAさん(格安のコンペなど)」「名刺はBさん」「Webサイトは自作ツール」と、バラバラに手配してしまうケースが散見されます。しかし、これはビジネスにおいて大きなリスクをはらんでいます。トンマナ(トーン&マナー)の不一致デザインにおいて最も重要なのは「トンマナ(トーン&マナー)」の統一です。トンマナとは、ブランドが発信するデザインの「雰囲気やルール」のことです(例:誠実でカッチリしている、親しみやすくポップである等)。バラバラに発注すると、各デザイナーの解釈が異なるため、「ロゴは高級感があるのに、名刺は安っぽいポップなデザインになってしまった」というチグハ
0
1 件中 1 - 1