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月6万円で止まった本当の理由

私は月6万円までいけたことがあります。電話占いで、ちゃんとお金をいただけた。でも、そこから先に進めませんでした。理由は、単価でも実力不足でもなくて、怖かったんです。これ以上いったら、何かが壊れる気がして。本気で月30万円とか稼げたらどうなるか想像したことはありますか?私の場合は・借金がなくなる・安心できる・やっと普通の人間に戻れるでも同時に、どこかで思っていた。「そんな生活、自分に許される?」って。私はずっとギリギリで生きてきたのに、急に「余裕のある人」になっていいの?なんて考えてしまう。知らない世界に入るのが、少しだけ怖かった。私は貧乏な家庭で育ちました。そのせいか豊かな未来が目標にはなっても、現実的な選択肢には入っていない。だから無意識にブレーキを踏む。大きく失敗するんじゃなくて、ちょうどいいところで止まる。これが一番厄介。講座を買ってしまうのも、稼ぎきれないのも、意志の弱さじゃない。お金と安心の構造の問題。そこを解体しないと、何を学んでも、また止まる。私はその構造を、言葉にしています。
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また講座を買ってしまった日の話

また、買ってしまった。本当は分かってる。今すぐ必要なわけじゃないことも。似たような講座を、もう何度も買ってきたことも。でも「なんか違う」と思って、また次を探してしまう。そしてまた、似たような講座を買ってしまう。「今度こそ変われるかも」そう思ってしまう。私は長い間、講座を渡り歩いてきました。続かない。途中で疑う。一人になると止まる。そのたびに、自分を責めました。「意志が弱いんだ」って。でもある日、気づいたんです。私は「方法」を探していたんじゃない。「安心していい場所」を探していた。迷わなくていい場所。疑わなくていい自分。ちゃんと見てもらえる感覚。本当は心の中で叫んでた。「誰か、止めて」って。シングルマザーだから、誰も止めてくれない。怖いくらい無意識に、希望にすがるみたいに、また買ってしまう。これは浪費じゃない。不安の逃がし方だった。だから私は今、止める側にいます。慰めません。でも、放っておきません。本気で抜けたい人だけ、来てください。
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