【学校広告にオリジナルデザインって必要?】ポスター編
コンセプト力強く、誇らしく。日本を代表するエレクトロニクスの代表格「日立製作所」日立の未来を背負って立つ方々の通う専修学校である日立工業専修学校様よりご依頼いただきました。今回世界大会と技能五輪の2種類をポスターの中に組み込むという中々の難題でしたが「差をつけすぎない」「これまでと違ったテイストで」を意識して作成しました。本来弊社はミニマルであったり、淡々としたデザインが独自テイストではあるのですが、実はこういった熱いデザインも大好きだという内面を持っております。(株式会社スカイグラフ調べ)今回も素敵な担当者様と「ここでしか出来あがらない熱量」で整えたデザインとなりました。よくこの案を通していただけたと感謝しております。多分そのうちいろんな学校や茨城県で掲示されると思います。さて本題。学校広告にオリジナルデザインって必要か。結論:めっちゃ必要です。大体は「進んで学びに来た人」と「義務だから来た人」に分かれると思います。作る機会が生徒募集だと思いますし、その場合はどちらに響くものを作るか・・・これが一番重要です。そのため学校特有の色を出すことが大事だと感じます。今回のデザインはそれとまた別で自分なりのコンセプトがあり、上記とは異なる視点「ここに載りたいと思える在校生」それも一つのターゲットとしてデザインを製作。アグレッシブなポスターを見て目標を可視化し生徒を奮い立たせる。先輩やっぱりかっこいい!あいつに負けたくない。そんな目線で見てくれるといいなと思います。最終的に学校広告で必要なのは「生徒たちにどう見られたいか」で決まるんだと「学校内で安全なデザインでは響きづらい」んだと「AI
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