単なる「英語ができる人」で終わらない
「英語は出来るのに、なぜか信頼されない……」そんな悩みを聞くことがあります。世界を舞台に活躍する方々に共通しているのは、言語スキル以上に「相手を敬う所作」と「文脈を読む力」、つまり人間力です。私は現役のVIP通訳として、単に言葉を訳すだけでなく、その場の空気を読み、相手の文化に敬意を払う「プロトコル(国際儀礼)」を大切にしてきました。私のコーチングでは、単語の暗記ではなく、世界で「選ばれる存在」になるための振る舞いを含めた総合力を磨きます。英語の先にある、あなたの「信頼」を一緒に作っていきませんか?VIP通訳のOne Point Lesson: 「沈黙」の訳し方交渉の場で相手が黙り込んだとき、焦って Is something wrong? と聞いてはいけません。VIPの現場では、その沈黙も「検討」という重要なメッセージです。そんな時は、I’ll give you a moment to consider that.(ご検討のお時間を取らせていただきます)と一言添えて、優雅に待ちます。「言葉を足さない勇気」。これも、信頼を勝ち取る人間力の一つです。それでは、また次回のブログでお会いしましょう!English is not just a tool; it's your bridge to the world.
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