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なぜそのボタンは「オレンジ」なの?色と心が繋がる不思議な話

こんばんは!伴走型デザイナーのしるべデザイン・ひかるです。100日連続投稿と言っていたのですが、子どもたちの看病と通院で出先から投稿できずこんな時間になってしましました…。スマホから投稿する方法も試したのですがうまくいかず。そんなわけで、今日はお昼間にももう一本ブログを投稿します!さて、今日のテーマは『色』です。皆さんは、ネットショッピングをしていて、気づいたら「ポチっ」とボタンを押していたこと、ありませんか?例えば、世界で一番有名な通販サイト「Amazon」。あの決済ボタン、鮮やかなオレンジ色をしていますよね。これ、実はなんとなく選ばれた色ではないんです。今日は、私たちの行動を無意識にコントロールしている「色の心理学」と、意外と知らない「色の落とし穴」について、ざっくばらんにお話ししようと思います。色には、感情のスイッチがあるはじめにAmazonのオレンジボタンのお話をしましたが、実は世の中のあらゆるサービスは、計算された「色」で溢れています。「自分のサービスには、何色が合うんだろう?」そんな疑問に答えるヒントになるように、主要な色が持つ「心理的パワー」とその活かし方を、一挙にご紹介します!色を見たとき、脳は一瞬で特定のイメージを受けとるこれを「色彩心理」と呼びます。▼▼感情を揺さぶる「アクティブ」な色赤(レッド):情熱・決断・エネルギーセールのチラシや「今すぐクリック!」というボタンによく使われます。人の体温を上げ、決断を促す力があります。ただ、使いすぎると「圧」が強くなるので、ここぞという時のアクセントに。オレンジ:親しみ・活力・ワクワクAmazonのボタンが代表例。食欲
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