50代で「このままでいいのか」と感じる理由
■迷いは弱さではない50代になると、ふと「このままでいいのか」と感じる瞬間が増えてきます。・仕事は安定している。・親も元気で介護はまだ大丈夫。・大きな不満もない。けれど、どこか心が追いついていない。私の経験上、「50代 キャリア」「50代 仕事 悩み」と検索する方の多くが、同じような感覚を抱えています。これは衰えではありません。むしろ、人生後半戦を意識し始めた自然な変化です。この感覚は、あなただけではありません。
一人で整理しきれないときは、
個別に言葉を整える時間を持つこともできます。
これまで積み上げてきた役職や実績は誇りです。でも同時に、「肩書きが外れた自分はどう生きるのか」という問いも浮かび上がります。この感覚を無理に打ち消そうとすると、モヤモヤは長引きます。大切なのは、すぐに答えを出すことではなく、まず言葉にすること。シモン対話室では、安心して立ち止まり、自分の本音を整理する時間を大切にしています。
もし「少し整理してみたい」と感じたなら。うまく話せなくても大丈夫です。今のままの言葉でお越しください。「このままでいいのか」と思った時が、立ち止まるタイミングなのかもしれません。最後に。50代の迷いには、必ず意味があります。この連載では、その意味を少しずつ紐解いていきます。ブログを連載掲載(不定期)していきますので、次回もお読みください。
0