もう、暗いものを見続けなくていい
先日、NPO法人タマラアソシエーションのアクティベーターお二人が開催された「陽の瞑想」に参加してきました。陽の瞑想は、空間をタマラのエネルギーで満たし、プラスの状態を保ちながら魂からの情報を受け取る瞑想です。始まってすぐに、小さな不思議の国のアリス(ディズニーのアリス)が現れました。私を誘うように、手招きしています。そして、銀色の輪が二つ重なっているようなものも見えました。指輪のようでもあり、約束の印のようでもあり…。後から振り返ると、あれは「新しい誓い」の象徴だったのかもしれません。私はピーターパンになっていた立ち上がろうとすると、いつの間にか私はピーターパンになっていました。アリスと一緒に、空へ。そのまま二人で、世界の冒険へと飛び立ちました。空から見下ろすと、暗い夜の海が広がっています。何か怖いような、見えるようで見えない影のようなもの。その瞬間、はっきりと思ったのです。「もう、暗いものを見る必要はないのだ。」マイナスの冒険は、もう十分だ私は長い間、暗いものやマイナスの側面を深く見つめ続けてきました。人の心の闇。なぜそう考え、そう行動するのか。それを自分の体で体験することは、最初はとても興味深く、ある意味で冒険でした。ドロドロした感情も、不安も、恐れも、人間の不思議を知る旅のようだったのです。でも気づけば、その世界にはまり込み、抜け出せなくなっていたのかもしれません。暗いものを見続けることが、どこか「当たり前」になっていました。でも、もう十分。経験はし尽くした。だからこそ、ここからは本当にプラスを見て生きていこう。そう、静かに誓いました。安心する力は、自分を信じる力その後、
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