勝手に鑑定してみた【鬼塚ちひろさん】
※本記事は公開されている情報からイメージを広げた、エンタメ企画です。特定の事実や心身の状態を断定するものではありません。占いとしてお楽しみください。鬼塚ちひろさんは1980年10月30日生まれの、現在45歳になります。四柱推命で彼女にとって飛躍、金運を表す時期であった2000年に『月光』で脚光を浴びましたが、その二年後の天剋地冲(破壊と再生の年)の年に緊急入院し、翌年2003年からの天中殺入りとともに、活動を休止してしまいました。活動期間としては短かったのですが、私は『月光』に衝撃を受け、続く父性(幼少期の父親像と現在の男性像)を歌い上げた『眩暈』にも強く感銘を受けたことを記憶しています(世代のアーティストではありませんが)。『流星群』の歌詞の解釈に悩んでいた時期もありましたが、彼女は流星を美化しているのでなく、卑下しているのだと気づくことで、理解することができました。彼女の日干支は『丙子』。丙のシンボルは太陽でカリスマ、主役、表現を表し、『子』は知性、感情を表す地支で、実は少し表裏のバランスがよくない干支となります。また、生日中殺、生月中殺もあり、幼少期のトラウマ、その後、世に出たことで成功した背景もうかがえます。万人に迎合するのではなく、自身が表現したいことを表現して、万人の共感を得る人のことを、アーティストとカテゴライズするのだと思います。自身にとって晦気の年にあたる2021年に、器物損壊罪で逮捕されてしまっている鬼塚さんですが、日干の蔵干に『癸』を持つ彼女に今後も期待が募ります。
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