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願いが叶ったはずなのになぜか幸せになっていない不思議

願いを整える方法「どうしても叶えたかったことが叶ったはずなのに、幸せになっていない」という話を本当によく聞きます。逆に「特別に願っていたわけではない、流れの中で決まった選択のほうが結果的に良い選択だった」と言う話も多いです。例えば、長い片思いの末、この人しかいない!と願い続けようやく結ばれた相手が、気づけばモラハラ男と化してボロボロになっていた。反対に、ほとんど期待していなかった出会いや、成り行きで始まった恋の方が不思議なほど穏やかで幸せだった。みたいな話も珍しくありません。これは極端に「願っても意味がない」という話ではなく、願いそのものではなく願っているときの心の状態が大切なのでは?という話です。強く願っているとき、私たちは無意識に「今の現実は足りていない」「この状況のままでは幸せになれない」という前提を持ちやすくなります。すると願いは希望ではなく、現実から抜け出すための手段になってしまいます。たとえば「お金が欲しい」という強い願いがあるとき、その裏側では「足りていない」「貧乏で自分は惨めだ」などという前提が動いていることがあります。「結婚したい」「彼氏が欲しい」と強く願っているときも、「一人では寂しい、満たされない」「今の自分では不十分だ」という感覚が、願いの土台になってしまっている場合があります。こうした願いは、未来への希望というよりも、「今の現実から抜け出したい!」という切実さから生まれやすく、気づかないうちに自分自身を追い立ててしまいます。願いがこの状態にあるとき、人は「叶うかどうか」以上に、「今の自分を否定し続けてしまう」ことに、一番エネルギーを使ってしまいます。そ
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