絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

ダイヤは4Cだけで選ぶと後悔する? 見落とされがちなポイント

4Cは石の評価基準です。ですが、それだけでは長く使えるリングかどうかは分かりません。実際の現場では、次のようなトラブルが起きることがあります。・爪が細く石が緩む・石座が薄く変形する・サイズ直しで石が外れるこうした問題は、ダイヤの品質ではなくリングの構造が原因になることがあります。ジュエリーを選ぶとき、多くの人は石のグレードやブランドに目が向きます。ですが、リングは装飾品であると同時に構造物でもあります。そのため、見るべきポイントは石だけではありません。例えば次のような部分です。・爪の太さ・石座の厚み・リングの強度・修理やサイズ直しに耐えられる構造かこれらは販売時に詳しく説明されないことも多いですが、リングの耐久性に大きく関わる部分です。石の品質を見ることも大切ですが、長く使うリングを選ぶときは構造や作りを見る視点も重要になります。後悔しないリング選びは、4Cだけでなく構造を見ることから始まります。ダイヤの評価だけでなく、石を支える構造も重要なポイントになります。爪の確認ポイントについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。作りの良さは、バランスに出ます。◆関連サービス◆ ▼石が落ちる前に。婚約リング構造を診断します (石外れの原因を構造から確認したい方向け) https://coconala.com/services/4070138 ▼そのジュエリー、直せるか? 判断します (修理できるか・難しいかを事前に知りたい方向け) https://coconala.com/services/4051646 ▼ジュエリーCAD図面構造の事前チェックします (図面段階でトラブルの可能
0
カバー画像

そのジュエリー、斜めから見たことありますか?

ジュエリーを見るとき、視線はどうしても上からになりがちです。石の輝き、デザイン、ブランド名。目に入るのは、正面の印象です。ですが、私は作り手なので斜めからリングを見ることがあります。なぜなら、その角度の方が全体のバランスを確認できるからです。側面のライン、厚みのつながり、石座と腕の流れ。斜めから見ると、そのジュエリーの作りがよく分かります。リングの構造は、横から見ると特に分かります。石石座腕厚み接点これらの関係が整っているリングは、横から見てもバランスが綺麗です。逆に、どこかのバランスが崩れていると斜めから見たときに違和感が出ます。石の輝きは、正面からでも分かります。ですが、作りの良さは横から見ると分かることが多いです。形の精度は、ごまかせません。そこに、作りの差が表れます。リングを見るときは、一度だけでも横や斜めから見てみてください。正面だけでなく、斜めからの見え方にもリングの作りやバランスが表れます。リングの見分け方については、こちらの記事でも詳しく解説しています。作りの良さは、バランスに出ます。◆関連サービス◆ ▼石が落ちる前に。婚約リング構造を診断します (石外れの原因を構造から確認したい方向け)https://coconala.com/services/4070138 ▼そのジュエリー、直せるか? 判断します (修理できるか・難しいかを事前に知りたい方向け) https://coconala.com/services/4051646 ▼ジュエリーCAD図面構造の事前チェックします (図面段階でトラブルの可能性を確認したい方向け) https://coconala.co
0
2 件中 1 - 2