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【14万部突破!】貯金ゼロからの生き残り兵法・第1章「気合いの貯金は今すぐやめろ」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。新シリーズ『貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法』の第1章へようこそ!本日のテーマは、耳が痛い方も多いかもしれません。ド直球に行きます。「気合いの貯金は、今すぐやめてください」「今月こそは節約して、余ったお金を貯金に回そう!」「欲しいものがあるけれど、グッと我慢して根性で乗り切ろう!」そうやって毎月頑張っているのに、なぜか口座の残高が増えない……。それどころか、急な出費で結局貯金を崩してしまい、「自分はなんて意志が弱いんだ」と落ち込んでいませんか?まずはハッキリ言わせてください。悪いのは、あなたの根性でも意志の弱さでもありません。「気合い」という、一番あてにならない精神論に頼ってしまっていることが原因です。■ なぜ「気合いの貯金」は100%失敗するのか?想像してみてください。目の前に美味しそうな大好物があるのに、「食べるな」と言われて1ヶ月我慢し続けるのは不可能に近いですよね。人間の意志の力(メンタル)には限界があります。特に現代人は、日々の仕事や家事、SNSから流れてくる他人の成功体験による焦りなどで、毎日たくさんのエネルギーを消費しています。そんな疲れ切った状態で、「お財布の紐を限界まで締め続ける」という気合いの戦術をとれば、いつか必ずストレスが爆発します。結果、衝動買いやリバウンド消費に繋がり、簿記でいうところの「予期せぬ特別損失」が発生して大敗を喫することになるのです。戦国最強の軍神・上杉謙信も、家訓で「焦って行動するな、自分を見失うな」と説いています。気合いで無理な作戦を立てて突撃するのは、お財布
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貯金ゼロからの生き残り兵法・第2章「口座を“2つに分ける”だけで勝手に貯まる」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。前回の第1章では、「気合いの貯金は100%失敗する!必要なのは根性ではなく仕組みだ」というお話をしました。今回は、その「仕組み」の核心へと進軍します。本日のテーマは、こちら。「口座を『自動で分ける』だけで、お金は勝手に貯まる」「貯金用にお金を残そうと思っても、月末にはなぜか口座が空っぽになっている」「何にいくら使ったか分からないけれど、とにかくお金がない」そんな風に、1つの銀行口座だけで生活費も貯金もすべて「どんぶり勘定」で管理していませんか?断言します。その状態のまま貯金を始めるのは、地図を持たずに未開のジャングルに突撃するくらい危険な作戦です。優秀な軍師が兵力を部隊ごとに分けるように、僕たちもお金の「役割」をハッキリと分けなければいけません。■ 〇〇の正体は、口座の「複数持ち(役割分担)」「口座をたくさん持つと管理がめんどくさそう……」と思うかもしれませんが、逆です。分けるからこそ、頭を使わなくてよくなるのです。① 「使う口座」(給与受取・生活費決済用)家賃、光熱費、食費、サブスクなど、日々の生活で出ていくお金の口座。② 「貯める口座」(先取り貯蓄・投資用)絶対に日常生活では触らない、お財布の奥深くにある「本丸の城」のような口座。ポイントは、お給料が入った瞬間に、①から②へ「自動振替」や「自動入金サービス」を使って、自分の手を一切介さずに強制移動させることです。これこそが、タイトルにある「勝手に貯まる」のカラクリです。■ FP・簿記の視点:口座を分けるのは、会社の「勘定科目」と同じここで、僕の武器である簿記とFPの視点を少しスパイ
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【軍師系FPコウダイの孫子兵法】最終回 第13章:「用間」。情報過多の時代を生き抜く、本物の情報の見極め方。

こんばんは!⚔️ 軍師系FPのコウダイです。日々、ビジネスや副業、資産形成に挑戦している皆さん。「もっと効率よく稼げる情報はないか?」「絶対に損をしない投資法はないか?」と、ネットやSNSで熱心に情報を探していませんか?現代はまさに「情報の戦国時代」です。今回は、戦国最強の軍神・上杉謙信の家訓、そして孫子の兵法の最終章でもある第13章「用間(ようかん)」の知恵を紐解きながら、現代社会を生き抜くためのお財布と心の防衛戦略をお話しします。■ 「用間(ようかん)」とは何か?「用間」とは、一言で言えば「スパイ(間諜)を正しく使いこなし、正しい情報を手に入れること」です。孫子は、戦争において「敵の状況をあらかじめ知ること」が何よりも重要であり、そのためにはスパイへの投資を絶対にケチってはいけないと説きました。なぜなら、正しい情報なしに勘や直感で動く軍隊は、必ず大敗して莫大な損失を出すからです。これは、先日僕が「34,800円のパソコン選びで、スペックの数字を調べずに大失敗した事件」にも見事に通じます(笑)。まさにリサーチ不足(=情報の敗北)でした。■ FP・簿記の視点:現代の「用間」は、信頼できるプロを味方にすること現代の僕たちにとって、命の次に大切な「お金」を守り、増やすための「用間」とは何でしょうか?それは、「ネットに転がっている怪しい無料情報」に振り回されるのをやめ、信頼できる「正しい情報源(プロ)」を味方につけることです。※正しい情報源の見分け方はまた別のブログで出します。ネットやSNSを開けば、「スマホ1台で月収50万!」「これさえ買えば絶対に儲かる投資信託!」といった魅力的な
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「戦争」と「ビットコイン」

私たちの未来のお金に関わるお話。最近、ニュースをつけると気が滅入るような話題ばかりですよね。 中東での激しい争い、止まらないミサイルの発射実験、そして大国同士の睨み合い……。「世界はこれからどうなってしまうんだろう?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか?実は、こうした「世界の不安(地政学リスク)」と「ビットコイン(仮想通貨)」には、とても深い関係があることをご存知でしょうか?「戦争が起きると株が下がる」というのはよく聞く話ですが、ビットコインはどう動くのか。 アメリカ、イラン、北朝鮮、イスラエルといった国々の動きが、なぜデジタルの通貨に影響を与えるのか。 今日は難しい言葉を一切使わずに、今の世界情勢とビットコインの現在地について、じっくりと紐解いていきたいと思います。第1章:今、世界で何が起きているの?まずは、ビットコインの話をする前に、今の世界がどれくらい「ピンチ」なのかを整理しておきましょう。主な登場人物は以下の国々です。 1. イスラエルと中東の火種 今、世界で最も緊張が高まっているのが中東地域です。イスラエルと周辺の武装組織との争いは、単なる「国と国の喧嘩」を超えて、世界中を巻き込む大きな問題になっています。 なぜなら、ここには「宗教」や「歴史」、そして「石油」という重要な利権が複雑に絡み合っているからです。2. 影の主役、イランこの中東の争いの後ろにいると言われているのが「イラン」という国です。 イランはアメリカと非常に仲が悪く、長年対立しています。もしイランが本格的に戦争に参加することになれば、世界の石油の流れが止まり、私たちの生活(ガソリン代や電気代)
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