『あと少し我慢すれば』と思い続けているあなたへ―我慢には賞味期限があります
2月1日。新しい月が始まりました。きごころアドバイザーひすいです。1月、どんな1ヶ月でしたか?「なんとか我慢して、乗り切った」「もう少し我慢すれば、良くなるはず」「あと少しだけ、頑張れば」そんなふうに、自分に言い聞かせながら過ごしてきませんでしたか?でも、2月になりました。また同じように、我慢の1ヶ月を過ごしますか?それとも、これまでとは違う1ヶ月にしますか?今日は、我慢をやめて、あなたの可能性を広げるお手伝いをさせてください。我慢には賞味期限がある「我慢は美徳」そう教えられて育った人は多いと思います。我慢強い人は、評価される。我慢できない人は、甘えている。でも、我慢には賞味期限があります。食べ物に賞味期限があるように、我慢にも「ここまで」という期限があるんです。賞味期限が切れた食べ物を食べたら、お腹を壊します。賞味期限が切れた我慢を続けたら、心が壊れます。1月、あなたが我慢してきたこと。それは、もう賞味期限が切れていませんか?「もう少し我慢すれば」「あと少しだけ頑張れば」その「もう少し」、去年も言っていませんでしたか?一昨年も言っていませんでしたか?もし、何年も同じ我慢を続けているなら。それは、もう賞味期限が切れています。私も我慢を続けていた以前の私も、我慢を続けていました。変われない環境で、辛い状況で。「もう少し我慢すれば、いつか良くなる」と信じて。でも、何年我慢しても、状況は変わりませんでした。ある日、気づいたんです。「いつか」は来ない。我慢しても、何も変わらない。我慢することで、私は「可能性」を失っていたんだと。新しいことを始める可能性。環境を変える可能性。自分らしく生
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