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(レクティファイ開発記)魂時間が1分ズレる理由が“地味すぎた”

ここ数日、出生時間が分かっている方に協力いただいて、レクティファイ(出生時間推定)の検証を重ねていた。 今回、非常に苦労することに。 理由はシンプルで、人生イベントが「種類」と「タイミング」どっちも偏っていたから。 分析の理想を言えば、イベントは種類が散っていて、時期も広く分布していて、 さらに「その出来事が本人にとってどれくらい重いか(感情・重要度)」と「年月日の正確さ」が揃っているほど、期待値が上がる。 なのだけれど、そんな分析に適したような都合がよく生きてる人、ほぼいない。 (人生は唯一無二で、だいたい散らかってる。) 今回の対象の方は、確かに“出生時間以外の時間”を持っていた。 いわゆる魂時間(ST)が 1分差で2つ 出た。 ではその1分の違いって何って思うでしょう? ドラマチックに人格が切り替わる? 人生が分岐する? 今まで鑑定した方で複数の時間を持っている方はそういうパターンが目立ったんだ。 今回出てきたのは、もっと地味で、でも妙にリアルだった。 魂時間を叩き出したイベントを見ていくと、違いは「人生の出来事そのもの」ではなく、その出来事に対する“気持ちの出方”だった。 前に出るか、後ろに出るか。 主張が先に立つか、観察が先に立つか。 そんな“出力の向き”の差。 運用としては、元の出生時間(PBT)を母艦にして、魂時間は「反応のクセの微差」として意識するのが正解と言う結論に至った。 つまり── すっごい時間かかった割に、結果は地味。 ……って言うと怒られる? いや、でも多分、本人は納得すると思う。 むしろ「そんな些細なところまで分かるの?」ってタイプの地味さ。 派手じ
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