鏡でご開運 ✨運がいい人が無意識にやってること
みなさま、こんにちは。産土神社鑑定士・開運カウンセラーの佐藤舞由加です。忙しい毎日の中で、この記事を開いてくださったことに、心から感謝いたします。「鏡(かがみ)」という言葉から
「が(我)」を取ると「神」になる
この日本語の美しさに、心がふっと緩むことがあります。
鏡は、ただ自分の姿を映すものではありません。
本来の鏡は、神さまを映すもの。
そして同時に、あなたの魂を映すものでもあります。
鏡に映るのは、あなた一人ではありません
鏡を見たとき、そこに映るのは「今のあなた」。
でも、本当は──
その後ろに、たくさんの存在が重なっています。
あなたを産んでくれた お母さん
あなたを守り、背中を支えてくれた お父さん
そのお父さんとお母さんを育ててくれた 祖父母
さらに前の代の ご先祖さまたち
数えきれない命のつながり
そして、いちばん奥には 大きな大神さま
あなたは、
たくさんの命の応援団に囲まれて、今ここに立っています。
それでも、最後に動けるのは「あなた」
神さまも
ご先祖さまも
いつも見守ってくれています。
けれど──
実際に悩み、考え、選び、動いてきたのは
他の誰でもなく、あなた自身。
迷いながらも起きて
不安を抱えながらも一日をこなし
誰にも見えないところで、ちゃんと踏ん張ってきた。
その姿を、
神さまも
ご先祖さまも
ちゃんと知っています。
だから、自分に感謝してあげてください
鏡の前で、少し立ち止まってみてください。
そして、こんな言葉を
自分に向けて、そっとかけてあげてください。
「今日もよく頑張ったね」
「ここまで来たね」
「素晴らしい」
「美しい」
「さすがだね
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