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【実況】最新AIに「外資系生保の営業が胡散臭い理由」を聞いたら、回答がエグすぎた件。

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。最近というか、ずっとかもしれませんが、保険業界の不祥事が止まりませんね。特に、外資系生保のエリート集団と思われていた「あの会社」のニュースは、もはや一企業の不祥事を超えて、業界のビジネスモデルそのものの崩壊を感じさせます。今日は趣向を変えて、今話題の**最新AI(Gemini)**と「外資系生保の裏側」についてディープな対談をした記録をシェアします。まず僕がぶつけた質問はこれです。「なぜ、プルデンシャルみたいな一流とされる会社で、信じられない不祥事が止まらないの?」これに対するAIの回答が、あまりに冷徹で、あまりに「核心」を突きすぎていました。■ AIの回答:胡散臭さの正体は「仕組み」にあるAIは、感情を排して以下の3つのポイントを指摘してきました。「フルコミッション(完全歩合制)」の限界契約成立の初年度に、年間保険料の半分以上が営業マンの懐に入る仕組み。今回の事件も、高いノルマと「もっと稼ぎたい」という欲望が、培った『信頼』を悪用した架空の投資話(詐欺)へと突き動かしたと言えます。「ライフプランナー」というブランドの虚像洗練されたトークで不安を煽り、友人を紹介させる手法。AIいわく「ライフプランナーとは、顧客の人生を救う人ではなく、顧客の財布からいかに長く効率的に手数料を抜くかをプランニングする人」と定義することも可能です。ガバナンス(管理)の欠如「個人事業主の集まり」という体質が、組織としてのチェック機能を麻痺させていた。エリート営業マンが「裏メニュー」を売っていても、数字さえ上がっていれば黙認される土壌があったということです。
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ロマンス詐欺の被害者のその後 ――お金よりも深く傷つくもの

ロマンス詐欺のニュースが流れるたび、「なぜ騙されるのか」「そんな話、普通は信じないだろう」そんな言葉が、コメント欄に並びます。けれど、報道が終わったあと、被害者がその後どう生きているかは、ほとんど語られません。今日は、その「その後」の話です。① 失ったのは、お金だけではないロマンス詐欺の被害額は、数十万円から数千万円に及ぶこともあります。確かに、お金は大きな問題です。しかし、被害者が口をそろえて言うのは、こうです。「一番つらいのは、お金よりも“信じた自分”を失ったこと」毎日やり取りをして、悩みを聞き合い、未来の話をして、ときには孤独を救われた気さえした。それが、すべて「嘘」だったと知った瞬間、人を信じる感覚そのものが壊れるのです。② 誰にも言えない孤独が始まるロマンス詐欺の被害者は、相談が遅れがちです。理由はとても単純で、そして重い。恥ずかしい笑われそう自分が悪い気がする家族に知られたくないその結果、被害は終わったのに、孤独だけが始まる。夜、スマホを見るたびに思い出す。連絡が来ないと分かっていても、画面を見てしまう。これは、恋愛の喪失とほぼ同じです。場合によっては、DVや依存関係の離脱に近い心理状態になります。③ 「もう恋愛はしない」と言う人たち被害後、多くの人がこう言います。「もう二度と恋愛はしません」これは強がりではなく、自分を守るための防衛反応です。特に、離婚後配偶者と死別後子育てが一段落した後こうした人生の節目で被害に遭った人ほど、「誰かを頼ること」そのものを怖がるようになります。④ 回復に必要なのは「正論」ではない周囲は、つい言ってしまいます。「ちゃんと確認しなかった
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プルデンシャル生命の詐欺事件に思う「信用のクレジット」の一歩先

ざわついた胸の奥に、言葉にならない違和感が残った 正直に言うと、最初にこのニュースを見たとき、怒りよりも先に「嫌な汗」が出ました。 プルデンシャル生命で、30億円規模とも報道される集団詐欺事件。 どこか遠い世界の出来事のようでいて、胸の奥がざわつく。 なぜなら私は、20年以上プルデンシャル生命の保険に入り続けている当事者だからです。 「自分は大丈夫だろうか」 「信じてきたものは、本当に信じてよかったのか」 多くの契約者が、同じ感情を抱いたのではないでしょうか。 20年以上の付き合いがある“担当者”という存在 私の担当者は、いわゆる営業が上手いタイプではありません。 口数は多くない。派手な話もしない。 でも、問い合わせれば必ず折り返しがあり、説明は丁寧で、約束を破ったことがない。 実直を絵に描いたような、素朴な人です。 今回の事件が報道された直後も、 「私はこの件には一切関係ありませんが、不安にさせてしまい本当に申し訳ありません」 そう言って、何度も電話をかけてきました。 彼は被害者でも加害者でもない。それでも「信用」という言葉の重さを、自分事として背負っていました。 気づいたこと①「言葉」ではなく「行動」を見る 今回の事件で、私が強く思ったことが二つあります。 一つ目は、「人を見るときは行動を見る」という、ごく当たり前で、しかし忘れがちな原則です。 口では、何とでも言えます。 被害に遭われた方も、「知っている人が言っているから」「あの人が勧めるなら」と思ったのではないでしょうか。 でも、ここで立ち止まってほしいのです。 その言葉に、行動は伴っていましたか? 説明が巧みな人ほど、
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