絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

【トップページに情報を入れすぎてしまう理由と整理の考え方】

「トップページに、 伝えたいことを全部入れてしまった」 これは、ホームページ作りで とてもよくあるパターンです。 まじめに作っている人ほど、 つい情報を入れすぎてしまいます。 ■ 入れすぎてしまうのは「ちゃんと伝えたい」から トップページに情報を入れすぎてしまうのは、 決して悪いことではありません。 ✔ 誤解されたくない ✔ きちんと説明したい ✔ 見る人に親切にしたい こう思っているからこそ、 文章や内容が増えていきます。 ただ、 トップページには役割があります。 ■ トップページの役割は「全部伝えること」ではない トップページの一番の役割は、 ✔ 何のホームページか分かる ✔ 誰向けか分かる ✔ 次にどこを見ればいいか分かる この3つです。 細かい説明や想いは、 別のページで伝えても大丈夫です。 ■ 情報が多いと、逆に読まれなくなる トップページに情報が多すぎると、 ✔ どこが大事か分からない ✔ 読む前に疲れてしまう ✔ 結局、何をしているのか残らない こうなってしまうことがあります。 内容が悪いのではなく、 見せ方の問題です。 ■ ① トップページに入れるのは「要点だけ」 トップページには、 ✔ サービスの概要 ✔ こんな人向け ✔ お問い合わせへの入口 このくらいがあれば十分です。 「くわしくはこちら」 と、別ページに案内する形で問題ありません。 ■ ② 同じ内容を何度も書いていないか確認する よく見ると、 ✔ 同じ説明を少し言い換えている ✔ 似た内容が何度も出てくる ということも多いです。 これは、 不安のあらわれでもあります。 思いきって、 1か所にまとめるだけ
0
1 件中 1 - 1