【トップページに情報を入れすぎてしまう理由と整理の考え方】
「トップページに、
伝えたいことを全部入れてしまった」
これは、ホームページ作りで
とてもよくあるパターンです。
まじめに作っている人ほど、
つい情報を入れすぎてしまいます。
■ 入れすぎてしまうのは「ちゃんと伝えたい」から
トップページに情報を入れすぎてしまうのは、
決して悪いことではありません。
✔ 誤解されたくない
✔ きちんと説明したい
✔ 見る人に親切にしたい
こう思っているからこそ、
文章や内容が増えていきます。
ただ、
トップページには役割があります。
■ トップページの役割は「全部伝えること」ではない
トップページの一番の役割は、
✔ 何のホームページか分かる
✔ 誰向けか分かる
✔ 次にどこを見ればいいか分かる
この3つです。
細かい説明や想いは、
別のページで伝えても大丈夫です。
■ 情報が多いと、逆に読まれなくなる
トップページに情報が多すぎると、
✔ どこが大事か分からない
✔ 読む前に疲れてしまう
✔ 結局、何をしているのか残らない
こうなってしまうことがあります。
内容が悪いのではなく、
見せ方の問題です。
■ ① トップページに入れるのは「要点だけ」
トップページには、
✔ サービスの概要
✔ こんな人向け
✔ お問い合わせへの入口
このくらいがあれば十分です。
「くわしくはこちら」
と、別ページに案内する形で問題ありません。
■ ② 同じ内容を何度も書いていないか確認する
よく見ると、
✔ 同じ説明を少し言い換えている
✔ 似た内容が何度も出てくる
ということも多いです。
これは、
不安のあらわれでもあります。
思いきって、
1か所にまとめるだけ
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