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「結婚がイメージできない」と言われた時の理由と対処法:💡元結婚相談所カウンセラーが現場で見たうまくいく人・迷う人の婚活マインド

※本記事は、私が運営している婚活ブログ「婚活悩み相談ブログ B-rings NAVI」 にて公開している記事を、coconala用に再アップしたものです。第一章:結婚をイメージできないと言われる人お見合いの場で「結婚をイメージできなかった」と伝えられると、頭では理解しようとしても、気持ちが追いつかず、必要以上に自分を責めてしまう方も少なくありません。時間をかけて準備をして、勇気を出して臨んだご縁だからこそ、その一言が心に残ってしまうのは自然なことです。ただ、この言葉は「人として魅力がない」という評価ではなく、「将来の生活像が見えにくかった」というサインであることが、現場ではとても多くあります。実際にお見合いを重ねていくと、この言葉を受け取りやすい方には、いくつか共通した背景が見えてきます。その多くは性格や条件の問題ではなく、会話の積み重ね方や、伝え方のクセによるものです。たとえば、会話がその場の無難な話題に終始してしまうと、相手は安心はできても、「この人と日常を共にする感覚」まではたどり着けません。仕事の話や趣味の話をしていても、そこに生活感や価値観がにじまないと、結婚後の朝や休日、困ったときの姿が想像しづらくなってしまうのです。また、最近の婚活では「早く結婚したい」よりも、「納得して結婚したい」と考える人が増えています。そのため、自分の結婚観や大切にしていることが見えない相手に対して、「この人は本当に結婚生活を考えているのだろうか」と慎重になる傾向があります。決して重たい話をする必要はありませんが、どんな暮らしを心地よいと感じるのか、結婚に何を期待しているのかが少しでも伝わる
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