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小さなお狐様のとんど焼き。

師匠である星乃胡比(ほしのこころ)ちゃんが神社に行き、とんど焼きを見たそうで、その時、うちの小さなお狐様のみつるも一緒に楽しんでいました。そこで帰宅してから、小さなとんど焼きが執り行われました(想念です)。みつるが鬼火を出し、火をつけて、小さなキャンプファイヤー状態になったところで、ちょうど甘くておいしいみかんを食べていた私、友人のすすめもあって、私「おみかん焼いてみたら、味変わるってー。ついでにマシュマロも焼いたらいいよ、おいしいよー」なんて伝えました。するとみつるが怒られてる!なんで?みかんだめだった?胡比ちゃんが教えてくれたのだけど、お狐様のさくらちゃんが丹精込めた今年のしめ縄を焼こうとして怒られちゃったみたい。あらら、それはよくない(笑)みつるはまだまだ修行中の身。焼くものは去年しつらえたお役目を終えたしめ縄や古いお守り、地方によっては書き初めです。それを知らなかったのね。さくらちゃんに教えてもらってね。仕切り直して、みつるやうちにいるお狐様や守護霊さんらが参戦。女の子チームはさつまいもを。男の子チームはおもちも焼いて食べた模様。みつるはというと、みかんとマシュマロを焼いてにっこにっこご満悦。さつまいもやおもちは守護霊の武士さんらが焼き方を教えてあげて、木の棒につけたマシュマロやらおみかんやら、思い思いのものを焼いて楽しんでいました。それから数時間後、ふとみると鬼火がふよふよしてて、焚き火の前でお狐様チームはまどろんでいる様子。好きだねぇ、猫みたいに暖かさ?穏やかな火?を堪能していました。私「みつる、楽しかった?」みつる『(木の棒を点高く振り上げて)うん!!』我が陣営の
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お狐様のみつる、参上と大活躍。終。

小さなお狐様は人間の都合を度外視で頼み事をしてきたこと、人との接し方、パワーの使い方などを考え、一旦懇意にしているお稲荷さんに預けることにしました。するとなんということでしょう、お稲荷さんからお尻ぺんぺんをくらっている小さなお狐様の様子がイメージで伝えわってきました。私「胡比ちゃん、あーちゃん、あの子お尻ぺんぺんされとるわぁw」胡比&あーちゃん「wwwwww厳しいね」胡比「きっとやりすぎたんだね、これでお狐様としての礼儀を覚えるよw」私「う、うんwww」お尻ぺんぺんのあとひとしきり説教をくらった小さなお狐様は、なんと私のところへと修行にやってきました。元いるお狐様のさくらちゃんが先生役となって修行させて欲しいとお稲荷様「ごめんねぇ、この子よろしくね。キャピ」と申されましたので、快く承諾いたしましたw怒ると怖いですからね、物言いはキャピってるイメージでも厳しいお稲荷様さんですwそこで小さなお狐様の名前がやっとわかりました。みつるです。そう前述のコラムでも登場したしゅわしゅわ好きのみつる。今はやんちゃな可愛い子ですが、登場時はとても乱暴な面も持ち合わせる野良の子でした。話は戻って三が日。無事お仕事をまっとうしたみつるは、私の元へ戻るとぐったりしていました。ハードだったのね。お疲れ様。大好きな胡比ちゃんと遊んでもらったり、大好きなあーちゃんにお供物をもらったりで回復していきました。その他の楽しいお話はまた別の機会に。長くなりましたが、読んでいただきありがごうございました。三が日とみつるがやってきた時のお話でした。師匠である星乃胡比(ほしのこころ)さんココナラもやってらっしゃい
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