<仮想>筆文字ロゴ制作のご紹介(そば割烹 廻 -KAI-)
こんばんは。書道家の秀峰です。年末年始のお休みも、あっという間に過ぎてしまいましたね。年々、会社に縛られず、もっと自由な生き方ができないだろうか……と考えるようになってきました。さて本日は、人生で初めての陶芸体験に行ってきました。実際にやってみると、ろくろの回転に指が負けてしまいそうになる場面もあり、想像以上にパワーが必要な作業だと感じました。また、1ミリ単位の繊細な調整も求められます。本日教えてくださった先生も、「技術だけでなく、また別のセンスも必要」と仰っており、とても印象に残りました。写真のとおり、ほとんどが失敗作。先生に補助していただきながら、なんとか一番下の器を完成させることができました。ここから完成まで1〜2ヶ月ほどかかるそうなので、仕上がりを楽しみに待ちたいと思います。書道家であることを先生にお話ししたところ、とても親身に話を聞いてくださり、教室に名刺を掲示していただけることになりました。素敵なご縁に、心より感謝しています。ぜひ皆さんも、一度陶芸体験をしてみてください。今回は、仮想のそば割烹の筆文字ロゴを制作いたしました。店先に静かに掛かる暖簾を起点に、空間の佇まいや料理人の姿勢までも伝わるような筆文字ロゴを心がけています。通りを歩く人がふと足を止める、その一瞬の印象を大切にしながら、墨の動きと余白のバランスを丁寧に設計しました。暖簾という媒体を通して、店の世界観をどのように表現できるかを探った一作です。ぜひご覧ください。<仮想>筆文字ロゴ制作のご紹介(そば割烹 廻 -KAI-)そば割烹「廻 -KAI-」湯気の向こう、そばの香り。時は静かに廻り、一皿の奥に季節が息
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