魂は模倣できない──それでも模倣する者は現れる
おひさしぶりです。 ブログ更新が4ヶ月ぶりになりました。とりわけ忙しかったわけでも、ネタがなかったわけでもなかったんですが、正直に言えば、精神的に落ち着かずブログを書けなかった状態でした。それとこれまでの「インプラント解除専門ヒーラー DaI☆」の名前では、もう書けなくなったのです。本題はここから昨年の8月末ごろに自分の言葉や施術がほぼそのままの形で「模倣されている」ことを知りました。実際には6月半ばくらいから模倣にあっていたようです。通報し、
事務局と何度もやり取りをし、対応もしてもらいました。それで終わる話のはずだったのですが。
想像以上に消耗している自分がいました。
模倣されたことよりも、自分は“本物”だからと、それを説明しなければならない世界や、
抜け出し難い底なしの沼にズブズブと踏み込んでしまっていたことでひどく心が疲弊してしまっていたんです。同じ頃には人との関係でもエネルギーを削られ、売上は落ち、「いったい何をさせたいんだろう」という行き場のない不快感自分の内側には強い憤りと空回りだけが可視化される現実に嘆きもして怒りも随分と残りました。
理不尽とも思ったし、納得できない部分も沢山あったんですが、振り返れってみれば今ならあの状況に陥ってしまったことはある意味必然で「自分は終わり」ではなかったということ。肩書きが、限界を迎えていただけだったんだと気付きました。以前の「インプラント解除専門ヒーラー DaI☆」としての肩書きは必要な時期には確かに機能していたんですが、施術の精度にしても伝える内容にも、もうそこに留まることができなくなった。
世界観ももっと深いところまで入り
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