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余白の時間が、次の流れを連れてく

新年あけましておめでとうございます。年が明け、三日くらいになると「そろそろ何か始めたほうがいいのかな」と気持ちが外に向きやすくなる人もいるかもいれません。ですが実際には年が変わったからといってすぐに流れが切り替わるわけではありません。1月3日というのは表では新年でも内側ではまだ“整理の途中”にいる人が多い時期でもあります。静かなままの感覚が残っていてもそれは不自然なことではありません。潜在意識は、走り出す前に一度立ち止まる潜在意識は大きく方向を変える前に必ず一度スピードを落とします。これはブレーキではなく向きを確認するための余白の時間です。この段階で無理に動こうとするとどこかちぐはぐな選択になりやすくあとから疲れが出ることもあります。今、気持ちが外に向かないならそれは「止まっている」のではなく内側で調整が起きている状態と捉えてみてください。何かを始めなくても、流れは動いている流れが動く=行動するとは限りません。・考えがまとまらない・判断したい気分にならない・決めごとをしたくないこうした状態も潜在意識にとっては必要な時間です。目に見える変化がなくても内側ではすでに次の選択に向けた準備が進んでいることがあります。今は「決めない」という選択もあるこの時期にできることは目標を立てることでも新しいことを始めることでもありません。ただ、自分を急かさないこと。「まだ決めなくていい」そう認めるだけで内側の緊張が少しゆるみます。そのゆるみが次の流れを自然につくっていきます。余白の時間が、次の動きを連れてくる動き出すタイミングはつくるものではなく整った結果として訪れるものです。今はまだ、余白の時間
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