【四柱推命#18】八相局という特殊星【一極集中のレア命式】
以前【五徳&三徳】の記事で、五徳はとても優秀でレアな命式であるという事を書きました。
そして今回題材にしている八相局も同じく
鑑定の中で出会えたらラッキーな位珍しいと聞いていたのですが…
まだそこまで多くない鑑定を依頼してくださる方の中に、五徳&八相局の方がたくさんいるんです!!『あれ、100人に1人レベルなんだよね…?』と錯覚してしまう位、この2つを持つ方が多いです😲
もう私自身が一番驚き、同時にこんな素敵な命式に出会わせていただき、とっても嬉しくもあります🥰
ご依頼いただいた皆さんには本当に感謝しています!ありがとうございました😘ということで、今回は才能極振りタイプの【八相局】について書いていこうと思います🥳まず最初に八相局とは❓️
日柱、月柱、年柱にある5つの通変星のうち、4つ以上が同じグループの通変星で構成されていること。
(3つ揃う場合を、みなし八相局とする場合もあるそうです)
全てが揃うのもレアですが、逆に1つしかないのもレアですね✨
4/5または5/5(全て)の配置に同じジャンルの星ということは、もはやその能力を活かさない手はないでしょ!って感じですよね💪
ちなみに、四柱推命は最終的に命式全体を見て『身弱か身強か?』に分けられるのですが
八相局を持つ方は、もし身弱判定だったとしても身強扱いになります。
それほどとんでもないパワーを秘めたもの、という事ですね😁🔥
各ジャンルの八相局を簡単にまとめますね。
➀劫局…自我の星の八相局(比肩、劫財のみ)
自我の星というだけあって『自分でやりたい、自分が中心でいたい』という思いがとっても強くなります。
ちなみに自分中心という
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