一陽来復 冬至の御時0時03分に ― 潜在意識という「依代」を整える
一年で最も夜が長く、
そしてここから再び光が生まれていく日——冬至。
外の世界は静まり、
自然はすべてを内へ、内へと還していきます。この御時、冬至点の御時の時刻は毎年変わります。私たちの潜在意識もまた、とても素直で、やわらかく、祈りや願いをそのまま受け取ってくれる状態にあります。
一年で最も夜が長い日、冬至。
この日を境に、光は再び力を取り戻し始めます。
神道では、
冬至は「陰が極まり、陽へと転ずる御時」。
目に見える世界が静まり返るこの瞬間、
私たちの内側——
潜在意識の奥深くもまた、
とても澄んだ状態になります。
潜在意識は「場」に宿る
神道では、
神が宿る場所を**依代(よりしろ)**と呼びます。
実は、
人の心も、
そして「住まい」も、
潜在意識が最も影響を受ける依代です。
どんな言葉を浴び
どんな空気の中で眠り
どんな想いを日々感じているか。
それらすべてが、
知らず知らずのうちに
私たちの現実を形づくっています。
冬至に響かせたい言霊
この御時に大切なのは
「強く願うこと」ではなく
静かに宣言すること。
声に出しても
心の中でも構いません。
ゆっくりと、
この言霊を潜在意識に届けてください。
わたしは、守られています
わたしの内と外は、調和しています
わたしの暮らしに、豊かさと平和が巡っています
言霊は、意味よりも響き。
正しさよりも、安らぎです。
住まいは、人生を育てる「器」
ハニーハウスが大切にしてきたのは、
ただ性能の高い家をつくることではありません。
人の命と心を育む、場を整えること。
住まいが安心であるとき、
潜在意識は初めて、
「未来を信じる選択」をしま
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