「“頑張りすぎる親”を卒業する」
おはようございます、太田です。昨日は仲間との忘年会のため、何年振りかわからないくらい久しぶりに新宿に行きました。
なんとすごい人混み笑楽しそうな声がたくさん聞こえてきました。
人酔いをしてしまいました。
その中でも元気をたくさんもらえましたし、
こういうビジネスは面白いなという気づきもありました。
そして忘年会でも、パワフルは人と席を一緒にできてパワーをもらいました。
ちょうど年末でいい機会なので、目標を今一度考えていきます。さて今日は、「“頑張りすぎる親”を卒業する」です。自分のお子さまを想う気持ちはどの親も同じです。
だからこそ力が入りすぎ、ついがんばりすぎてしまうことがあります。
「もっとしてあげたい」
「ちゃんと導かなきゃ」
「うまくいかないのは自分のせいかも」親なんだからそう考えるのは当たり前でしょ。そう思う方も多いと思います。人間にはパワーがあります。ゲームでいう「HP」ですね。がんばりすぎると、HPが少しずつ削られていきます。
そしてHPがなくなってしまうと動けなくなります。何も考えられなくなります。子どもは、
“完璧な親”を必要としているわけではありません。
そばにいて、話を聞いてくれる大人がいてくれたらそれで十分なんです。無理して笑わなくてもいい。
無理に背中を押さなくてもいい。
親がHPの補充を始めると、
子どもはその分、自分の足で進み始めます。
今日だけは、少し休んでみてください。
がんばらない日も、立派な“子育ての時間”です。
困ったときには誰かに相談することが必要です。
一人で抱え込まなくて大丈夫ですよ!
相談するとほっとします。
心に余裕がでます。
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