ココナラ登録から半年、ゼロイチ卒業までのリアル
ココナラに登録して、半年。正直に言うと、なかなか結果は出ませんでした。出品はしている。プロフィールも書いている。それでも、反応はほとんどなし。「もうやめようかな」この言葉を、何度も心の中でつぶやいていた。50代になってからの挑戦は、若い頃のように勢いでは進めない。うまくいかないと、年齢やこれまでの選択まで全部間違っていたような気持ちになることも。それでも私は、やめなかった。売れない時間が一番つらかった理由。結果が出ないこと以上に、一番苦しかったのは「自分を信じられなくなること」こと。時間も気力も使っているのに、何も返ってこない。「このまま続けて意味があるのかな」「私に求められているものなんて、あるのかな」そんな思いが、何度も頭をよぎった。それでも、出品を続けた理由。私が踏みとどまれた理由は、とてもシンプル。やめたら、本当にゼロで終わってしまうそう思ったから。売れなくても、反応がなくても、続けている限り「挑戦している自分」は消えない。完璧じゃなくていい。派手じゃなくていい。出品ページを閉じずに、プロフィールや商品説明を少しずつ見直しながら、ブラッシュアップし続けた。そして、初めて購入通知が届いたとき、何度もスマホを見返した。嬉しさより先に出てきたのは、「本当に、私でよかったのかな」という戸惑い。でも同時に、胸の奥がじんわり温かくなったのを覚えている。売れたから、というよりも、諦めなかった自分を、やっと認められた瞬間だった。今、立ち止まっている方へもし今、・出品しているけれど結果が出ない・向いていない気がしている・やめようか迷っているそんな状態なら、これだけは伝えたい。諦めなければ
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