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失敗を経て成長した、二人目のFintokei突破者

サポートさせていただいてる方がまた一人、月利10%以上を達成し、Fintokei評価ステップをクリアしました。 (ご購入者様には許可をいただいております)この方は、非常に学習意欲が高く、最初から多くの質問をしてくれました。 1日に20〜30通ものやり取りをする日々。手法の細かい部分まで理解しようとする姿勢に、私も全力で応えていました。 しかし、ある日を境にぱったりと連絡が途絶えました。 あれだけ熱心だった方が3日間も音信不通。 私から連絡することはほとんどないのですが、荒れた相場が続いていたので、もしかしてと思い連絡を入れました。 返ってきたのは「破産しました」という言葉でした。 損失を出した後、なかなかチャンスが来なくルールを破ってしまったとのこと。 結構な自己資金を失っていました。 メンタル的にかなり厳しい状況だったと思います。 そこで私が提案したのが、プロップファームへの挑戦でした。 自己資金を失った後で、また挑戦するのは相当な勇気が必要です。 「やる気が出たらでいいですよ」と伝えましたが、この方の返事は明確でした。 やる気はありますと。 すぐに取り組み始め、プロップ合格のための作戦を一緒に考え、その通り実行してもらいました。 何より成長を感じたのは、リスクを考えてトレードできるようになったこと。 私の手法は、エントリーする前にどのくらいの損失が出るか予めわかります。 そこを理解してロット調整することの重要性を何度も伝えました。 大金を失う痛い経験を経て、この部分をしっかり理解してくれました。 手法の理解度も高まり、見ているポイントが私と合致してきたことが何より嬉しかった
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少額トレードが「勝てない」物理的な理由と、プロップファームという選択肢

トレードにおいて、資金の少なさはそのまま「負け」に直結します。 なぜなら、少額資金では正しいリスク管理が物理的に不可能だからです。 1. 少額トレードの致命的なデメリット 「まずは数万円から」という考え方が、実は最も効率が悪いと言わざるを得ません。 • リスク許容度の欠如トレードの鉄則は「1回の損失を資金の1~2%に抑えること」です。 10万円の資金なら、許容損失はわずか1,000円〜2,000円。 これでは、ノイズ程度の逆行ですぐに損切りにかかり、本来の優位性を活かす前に退場することになります。 • 無理なレバレッジによる自滅数千円の利益では生活は変わりません。 むしろアルバイトをしていた方が稼げます。 そのため、少額トレーダーは無意識にレバレッジを上げ、本来許容すべきではないリスクを取ります。 結果、手法が正しくても、たった一度の連敗で口座が破綻します。 この「資金力という壁」を壊し、個人がプロと同じ土俵に立てる仕組みが、プロップファームです。 2.プロップファームとは何か? プロップファーム(Proprietary Trading Firm)とは、一言で言えば「才能あるトレーダーに自社の資金を貸し出し、運用を任せる会社」のことです。 「あなたに腕があるなら、うちの資金を運用してください。利益が出たら山分けしましょう」という、トレーダーにとってのスポンサー契約のような仕組みです。これにより、個人が自分の貯金をリスクにさらすことなく、プロと同等の数千万円規模の資金を動かすことが可能になりました。 3.プロップファームのプラン別コストと運用規模 プロップファームを利用するには、
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