「霊性哲学を通して充足感と収入を会得する哲学方式について」
さゆり「あなたとこのように再び、このような形で対談を記すとは夢にも思いませんでした」ユーリー「家族をリニューアルした結果はどうだった?」さゆり「どうでしょう・・・わたしには感想を述べる文章を飾る枕詞も浮かびませんよ」ユーリー「それでいい。素直でいい、僕らの魂は素直さが際立っている個性なのだから」さゆり「おかしな世界ですね・・・なぜ、人々は素直になる術を失ってしまったのか。わたしなんて強制的に思い出されるというのに」ユーリー「夢の世界でね。睡眠は向こう側に行って霊体を回復しているから」さゆり「再生能力が高いということですか?」ユーリー「そのような人々は目撃しているはずだよ。霊体を傷つけられて、霊体を傷つけても成長を遂げようとしてした好奇心の強い人々を。強制的に眠くなる、あなただってそうだ」さゆり「わたしの場合、呼吸器系がよわいという理由もありますがね。では、本題にそろそろ入りましょうか」ユーリー「うん、そうしよう」さゆり「わたしはあなた、つまりハイヤーセルフの言葉を直接届けたいとしました。ある意味で、封印を解きました」ユーリー「そうだね、あなたが今後広めたりやりたいことは「霊性哲学」を生活、ビジネス、健康管理、社会分析といった三次元現実世界に直接関わるために有効的に使う手段について、だったよね」さゆり「まとめると、スピリチュアルは単に夢物語ではなく、心を回復する術ではなく、きちんと哲学として分析対象にした方が生きやすいことを教えられたらと思っています。実験と試行錯誤の繰り返しで、思ったより良い結果を得られ続けているので、広めてもいいかなと」ユーリー「そう、僕らは本を並べて売るだけ
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