「こんなもんじゃダメ」って思う日ほど、実は頑張ってる
なんだか今日は全然ダメだったなって思う日、ありませんか?もっとできたはずなのに。あれもこれも中途半端。やるって決めたこと、結局できなかった。全然成長してない気がする。そんな夜に、つい出てくるあの言葉。「こんなもんじゃダメだよ、私…」■ その言葉の裏にあるのは、“もっと良くなりたい”って気持ち「こんなもんじゃダメ」っていう言葉って、一見ネガティブに聞こえるかもしれないけど、本当はその奥にあるのは、“理想に向かいたい”っていう強い気持ちだったりする。もっとできる自分になりたい。もっと良くなっていきたい。今の自分に甘んじたくない。そう思えるって、本気で向き合ってる証拠だと思う。■ 何も考えてなかったら、そんな風に落ち込まないたとえば、本当に何も考えてなかったら。何も頑張ってなかったら。「ダメだったな…」なんて思わないんですよね。きっと、そんな感情すら湧いてこない。でもあなたは、そうやって**“気にしてる”くらいには、自分と向き合ってる人**。頑張ってる人。ちゃんと前に進みたいと思ってる人。だから落ち込む。だから苦しくなる。でもそれって、向上心の証だし、心が真剣な証でもあるんです。■ 自分に厳しい人ほど、他の人から見たら十分すごい「もっとできたはず」って自分に思える人って、きっと、他の人から見たら「十分頑張ってるよ!」って言いたくなるような人。でも、そういう人に限って、自分にいちばん厳しい。ハードルを上げすぎちゃう。理想の自分と、今の自分を比べて落ち込んじゃう。そんなときは、ちょっとだけ目線を変えて、「今日ここまでやれた自分、えらかったよね」って言ってあげてほしい。■ 落ち込む日だって
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