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【Y-Biz】その質問、優秀な人材を逃しています!中途採用で避けたい「うっかりNG」の落とし穴

はじめに先日、中途採用の面接トラブル&マナーに関する簡単なワークショップを主催しました。テーマは、面接でやりがちな「うっかりNG」についてです。「面接で聞いてはいけないことがあるなんて知らなかった」「悪気なく、つい世間話の延長で聞いてしまった」中途採用は臨機応変な対応が求められるからこそ、このような「知らなかった」が、企業にとって大きなリスクとなり、そして何より優秀な人材との縁を切ってしまう「機会損失」につながります。私たちワイ・キャリアサポーターズのキャリアコンサルタントは、求職者の皆様の「働く・働きたい」を守ると同時に、企業様が「最高の出会い・マッチング」を実現できるよういつも願っています。今回の記事では、法律やマナーの表面的な知識だけでなく、その質問の裏側に潜む「人権尊重」の原則と、公平な採用がもたらすメリットについて、深掘りしてお伝えします。キャリアコンサルタントが注目する「配慮の欠如」面接で聞いてはいけないことが職業安定法で定められているのはご存知の通りです。しかし、私たちがこの問題で最も懸念するのは、単なる「法律違反」ではありません。それは、「応募者に対する配慮の欠如」です。採用面接で企業が確認すべきことは、ただ一つ。「その職務を遂行する能力と意欲があるか」どうか、その一点に尽きます。それにもかかわらず、本人の能力とは全く関係のない事柄を尋ねる行為は、応募者に「この会社は、私を能力ではなく、別の要素で判断しようとしている」という不信感を与えます。悪気のない「世間話」や「親近感を持とうとする質問」が、一瞬で企業イメージを損ない、最悪の場合、入社意欲を削いでしまうのです
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