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副業・事業・自立への志|僕があえて「職場の禁忌」を守らない理由

僕は会社で働きながら、副業や事業にも取り組んでいます。今日は少し、考え方寄りの話を書いてみようと思います。テーマは、**「あえて職場の禁忌を犯して生きている理由」**です。僕が言う「禁忌」とは何かここで言う禁忌とは、年上の人や周囲に対して必要以上に迎合することが当たり前になっている空気のことです。誤解してほしくないのですが、挨拶や礼儀、最低限の儀礼はきちんと行っています。挨拶をする準備を手伝う気配りをするこうしたことは、普通にやります。ただし、自分の時間を過剰に差し出すこと思考や仕事の進め方を丸ごと委ねること年齢だけを理由に判断を譲ることこれらについては、意識的に距離を取るようにしています。なぜ、そこまで線を引くのか理由はシンプルです。時間効率が大きく下がるからです。どうしても昔のやり方や、アナログな方法に合わせ続けると、処理速度が落ちてしまう場面があります。僕には、副業や事業のために、どうしても確保したい時間があります。ここを譲り続けると、いずれ自分も同じ道を辿ることになる。そう感じています。周囲の反応と同調圧力正直に言えば、この姿勢を快く思わない人もいます。年上の人を尊敬している同僚や、場の空気を大事にしている人ほど、違和感を持つことが多いように感じます。ただ、僕自身はこう考えています。仕事はきちんとやっている。誰にも迷惑はかけていない。それ以上の部分は、価値観の違いの問題だと思っています。孤立しているのかと言われるとこの話をすると、「孤立しないのか」「大丈夫なのか」と聞かれることがあります。実際のところ、僕は孤立している感覚はありません。必要な会話はしますし、業務上の連携
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楽天ポイントせどりという現実的な副業の話|制度を味方につけるという考え方

僕は副業でせどりをしています。いくつかやってきましたが、今も続いているのが楽天ポイントせどりです。「副業って難しそう」「失敗しそうで怖い」そう感じている人にこそ、向いている方法だと思っています。楽天ポイントせどりは「制度」を使う副業です楽天ポイントせどりは、自分の才能やセンスで勝負するものではありません。楽天のポイント制度キャンペーンカード特典こうした既に用意されている仕組みを、淡々と使うだけの副業です。僕自身は、楽天プレミアムカードやブラックカードを使っていますが、プレミアムカードがあれば十分始められます。利益の考え方はシンプルです楽天では、曜日日付キャンペーン商品ポイントこれらを重ねることで、15〜20%程度のポイント還元が発生することがあります。その状態で商品を仕入れ、Amazonなどで販売すると、最終的に5〜7%前後の利益が残ります。大きな利益ではありませんが、安定して、再現性があるのが特徴です。期間限定ポイントはどう考えるか楽天ポイントの多くは、期間限定ポイントです。期限がある分、還元率が高い。これは楽天側の設計だと思っています。僕はこのポイントを、「現金より少し価値が低いもの」として扱っています。ただし、日用品や食品に使えば1ポイント=1円として使えます。ここが重要なポイントです。ポイントは生活費に使う楽天ペイを使えば、食品日用品必要な消耗品こうしたものに、ポイントをそのまま使えます。「お金を増やす」というより、支出を減らす感覚に近いです。結果として、浮いたお金が手元に残ります。浮いた分を投資に回す僕は、この「浮いた分」を投資信託に回しています。せどりで制度利を作る
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Yahoo!ショッピング物販の考え方

物販というと、「Amazonが一番売れる」「FBAが正解」そう思われる方も多いと思います。実際、Amazonはとても完成度の高いプラットフォームです。発送や顧客対応も仕組み化されていて、業務としては非常に楽です。ただ一方で、Amazonはすでに多くの事業者が参入しており、出品規制も強く、価格競争になりやすい。結果として、薄利になりやすいという現実もあります。そこで、私自身が取り組んでいるのがYahoo!ショッピングやメルカリShops、Qoo10といった他販路です。これらのプラットフォームは、Amazonほど競合が多くなく、まだ販売実績のない商品が普通に残っています。もちろんデメリットもあります。Amazonのような分析ツールがなく、売上や回転率は評価数やレビューから推測するしかありません。ただ、この「分かりにくさ」こそが、実はチャンスでもあります。たとえば、Amazonでは出品規制で扱えない商品があったとします。まずは1個だけ仕入れて、Yahoo!ショッピングに出品してみる。2か月に1個売れたら、もう1個仕入れる。このように小さく試して、売れ方を見ながら増やすというやり方です。こうした商品は競合が少ないため、利益率は10〜15%、条件が合えば20%前後になることもあります。1万5千円の商品で、1個あたり2千円の利益だとしても、「1〜2か月に1回、ほぼ確実に入ってくる利益」は意外と積み重なります。商品を1つ、2つ、3つと増やしていくと、それだけで安定した売上の土台ができていきます。これは、短期で大きく稼ぐ話ではありません。ただ、・無用な価格競争に巻き込まれにくい・精神的な消耗が
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