何故、愚痴聞きなのか?
このブログを夜に読んでくださっていたら、それだけでちょっぴり嬉しいです。夜って、不思議な時間ですよね。昼間は普通に笑えていたのに、夜になると急に心が静かになって、どうしても考え事が増える。誰かに言うほどじゃないけど、ひとりで抱えるには少し重たいそんな気持ちが、ふっと顔を出す時間。だから私は「愚痴聞き」を選びました。アドバイスが欲しいわけじゃない夜正解を出したいわけでもない夜ただ「うんうん」って聞いてほしい夜女性って、特にそうじゃないでしょうか。解決策よりもまず共感「それはしんどかったね」「よく頑張ったね」その一言で、胸の奥が少しゆるむ瞬間私自身、誰かに話して救われた夜が何度もありました。話しているうちに「あ、私こんなに我慢してたんだ」って気づくこともあります。だから、愚痴は悪いものじゃない。むしろ、心のメンテナンス。溜め込みすぎるとちゃんとした顔で笑えなくなるからそしてもう一つ私が「愚痴聞き」にこだわる理由それは、我妻善逸理論 です⚡鬼滅の刃の善逸普段は怖がりで、弱気で、正直ちょっと頼りない。でも彼には「一つの技」しかありません。壱ノ型、霹靂一閃それだけ。。でも、その一つを誰にも負けないくらい極限まで磨いた。私は、そこにとても惹かれました。たくさんのことが出来る人が評価されやすい世の中でも一つのことを静かに、丁寧に、続けている人も本当はすごい。私も同じです。何でも屋さんにはなれません。人生相談のプロでもありません。でも「話を聞く」「否定しない」「遮らない」この一つだけは大切にしています。夜、誰かの話をそっと受け止めること。それが、私の霹靂一閃派手じゃなくていい速くなくていいただ
0