私が願いを“込める”ようになったきっかけ
私が願うことを大事にするようになったきっかけがあります。クマのマスコット私は、小学生の時どうしてもハムスターを飼いたくて親に相談しましたが、反対されてしまいました。友達は次々にハムスターを飼い始め、私だけが飼えていない状況。それでも気持ちは止まりません。そこで私は、フェルトで小さな“クマのお守り”を作り、「うちにハムちゃんが来ますように」と願いを込めて縫い上げました。そのクマを毎日ランドセルにつけていたところ、1か月ほどで友達から「ハムスターが赤ちゃんを産んだから、もらってほしい」とお願いされたのです。反対していた親も、その時だけは不思議と「いいよ」と即OK。こうして私は念願のハムスターを迎えることができました。今思えば、これは小さな“引き寄せ”の体験だったのかもしれません。クマのマスコットブーム私のクマのマスコットを見た友達が「可愛い!私も作りたい!」と言ってくれたことから、放課後に一緒に作ることになりました。私はその子にこう伝えました。「これはね、願いを込めながら縫うお守りだよ」と。翌日、友達は完成したクマのマスコットをランドセルに付けて嬉しそうに登校してきました。それから数週間後、友達の願いが本当に叶ったという報告をもらいました。「好きな男子と仲良くなれた」と。「○○君と仲良くなれますように」とお願いしながらクマを縫っていたそうです(*‘ω‘ *)この友達の話にはまだまだ続きがありますが、長くなるので今回は割愛します(*‘∀‘)一言でいうなら『恋愛成就』です♡その話がクラスの女子に広がりクマのマスコットお守りはクラスの女子でブームになりました。クラスの女子に作り方を教えて
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