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心と魂と靈氣の関係

💡はじめに 繊細な気質を持つ方は、他者や環境からの刺激を強く受け取り、 ・自分はどこかおかしいのではないか ・どうしてこんなに生きづらいのだろう と深く悩む傾向にあります。 そんな時、「心と魂」という言葉が頭をよぎることがあるかもしれません。今回は、私たちが日々感じている「心」の働きと、より根源的な「魂」の存在を整理し、そこへ調和をもたらすための「靈氣」についてお話したいと思います。 また、あなたが抱える心の不調和を解消し、本来の自分を取り戻すための具体的な提案をさせていただきますね✨ 🪐心と魂の基本的な違い💛心とは: 日々変化する精神活動 私たちが日常で使う「心」とは、主に思考、感情、意志といった精神活動の全てを指します。心理学的な視点や脳科学的な視点からアプローチされる領域であり、環境や経験によって日々変化し、揺れ動きます。 ・思考の働き: 物事を論理的に判断する部分 ・感情の座: 喜怒哀楽を感じる部分 ・意志の表面: 今、現実に意識している部分 💫魂とは: 永遠不滅の自己の本質一方、「魂」とは、宗教やスピリチュアルな文脈で語られる、個人の最も根源的な実体です。肉体が滅びても存続すると信じられ、時間や空間を超えた永遠の存在として捉えられます。 ・個人の本質: 変わることのない「あなた自身」の核心 ・根源的なエネルギー: 宇宙全体と繋がる部分 ・調和の記憶: 生まれる前の「完全な調和」を知っている部分 心は、魂がこの世で活動するための道具であり、表現の場と言い換えられます。 心が乱れるのは、魂の求める調和(HARMONY)と、現実の感情や思考がズレている状態です。 🖐️靈氣が
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「神の音」の聴き方

💡はじめに ・自分の本音がわからない ・どう生きたいのか見失っている ・何をしたいかわからない もし今、あなたがそう感じるなら、あなたの 👉奥底に眠る「神の音」(Kami no Ne)が小さくなっているサイン👈 かも知れません。 私たちは、日々の喧騒や他者の期待、社会の常識といったノイズの中で、最も大切な自分の心の声を見失いがちです。しかし、その声こそが、あなたの人生を最も幸福な地点へ導く羅針盤です。 今回は、「神の音」は何なのか、なぜ「神の音」が聞こえなくなるのかをお話したいと思います。 また、HARMONY診断で「神の音」を再び明瞭に聴けるようになり、人生を好転させる具体的な方法をご提案します。 👂「神の音」が聞こえなくなる理由感情や本心は、言葉にできる時もあれば、言葉で表せない時もあります。(例:理由がわからないけど涙が出る時など) 「神の音」とは あなたの奥底に眠る「声にならない心の音」 いわゆる「本心」です。 医学の世界では、どう生きたいかわからない、何をしたいかわからないといった症状は、自律神経が乱れている時に出るとされています。 本心と真逆の言葉が、自律神経を乱す最大の原因である「ストレス」です。 😇「神の音」の正体は「聖なる御霊」では、なぜ本心が「神の音」なのでしょうか? 日本語の心(シン)は神(シン)とも読めるように、心を表す「精神」という言葉にも「神」という文字が含まれています。 精神は、心、意識、気構え、気力、理念、などといった意味を持つ言葉 Wikipedia: 「精神」より 英語ではSpirit、ラテン語ではSpiritusと言います。 ここでお気付き
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呼吸法と黙想が切り拓く扉

💡はじめに 日々の生活の中で ・心が落ちつかない ・何をしていいのかわからない などと感じることはありませんか? 私たちは常に多くの情報や不安にさらされ、 呼吸が浅くなりがちです。 今回は、心の声=「神の音」を聴く際に 呼吸法と黙想 を取り入れることで、どのようにして「神の音」を聴き、 運命を変えていくことができるのかについてお話ししたいと思います。 💨心の雑音を消す呼吸法エッセイストの飯島寛子さんは、心の雑音を消すには 呼吸法を取り入れていると述べています。 脳が雑念でいっぱいではうまくいかない。いわゆる無の状態にならないとなかなか神さまからの声が聞こえてきません。出典元: 特集 聖書を読むということ 呼吸法と黙想神の音と神さまとの関係は、以前ブログ👇に投稿しております。このように、私たちが心の微かな声、つまり「神の音」を捉えるためには、 自分自身の中にあるノイズを静める必要があります。 腹式呼吸によって新しい息を取り入れ、 古い息を吐き出す行為は、 心身のデトックスでもあります。 静寂の中にこそ、あなたの心の声が響き渡るのです。 🩺HARMONY診断がもたらす心身の調律呼吸が乱れ、黙想ができない状態は、 ご自身の「内なる軸」がずれているサインです。 HARMONY診断の視点を通じ、 ご自身の生活のどの部分が 本心とズレているのかを特定します。 呼吸法で物理的な体を整え、診断で精神的な構造を整える。 この両輪が揃ったとき、「神の音」をより鮮明に 聞き取ることができるようになりますよ✨ 💫HARMONY診断で変わる運命呼吸を整え、HARMONY診断の言葉が深く届く「黙想」の習慣
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「頑張れ」を英語で考えると

💡はじめに日本語の「頑張れ」という言葉は、とても便利で温かい響きを持つ一方で、時には言われた相手にとって厳しい言葉になる こともあります。 多くの人が限界の中で「頑張れ」と言われたことで、 心が折れたり、悲しさや孤独を感じた経験があるのではないでしょうか。 近年では、心身ともに疲弊している人に対して、『頑張って』と言わないようにしようという風潮もあります。 これは、日本語の「頑張れ」という言葉が持つニュアンスがおおざっぱすぎて、言われた側が 「まだ足りないのか」 「精一杯やっているのに」 と感じてしまい、反発や悲しみを生むことがあるからです。 私は多感な時期にカナダで10年以上を過ごし、現在はクリスチャンとして、そしてHSS型HSPという気質を持つ一人として、言葉の重みと向き合ってきました。 日本語の「頑張れ」はとても便利ですが、英語の「頑張れ」は状況によって変化する と感じています。今回は、英語の視点から「頑張れ」を分解することで、今のあなたに本当に必要な「背中の押し方」を一緒に考えてみたいと思います✨ 🩺「頑張れ」を英語で英語では、相手の状況や心の状態に合わせて、より具体的で思いやりのある表現が使い分けられています。 全てを紹介できませんが、よく使われる「英語で頑張れ」が、 どんな場面で使われるのかを見ていきましょう。 🍀 Good luck「幸運を祈る」と訳されることが多い言葉ですが、これは 「自分の力ではコントロールできない領域」を認める表現です。 私がカナダにいた頃、泣いている友人や勉強に打ち込む友人に、良かれと思って「Good luck」と声をかけたことがあります。
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