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2025年冬至図からの3ヶ月を読み解くホロスコープリーディング

今回は、2025年冬至図からの3ヶ月をホロスコープから読み解いていきます。2025年12月22日、日付が変わってまもなく、太陽が山羊座に入ります。山羊座の太陽は3ハウスにあります。3ハウスには太陽も含め4天体が在室していて、アセンダント(1ハウスの起点)の守護星の金星も、この4天体の中に含まれています。アセンダントの守護星はホロスコープ全体を牽引していく重要な天体です。この冬至図は、3ハウスがとても強調された配置をとっていますね。その3ハウスは、知性や学び、環境との関わりをテーマにします。3ハウスは射手座で始まり、そこには水星と金星があります。その後3ハウスは、途中で山羊座に変わり、太陽と火星が位置します。射手座から山羊座への移行は、思想・理念を抽象的に語る段階から、それを実際の周囲の環境に落とし込む段階を表していると思います。3ハウスの終わりにある山羊座火星は、IC(4ハウスの起点)に重なるような位置にありますが、ICは基盤や土台、心の拠り所を表す場所です。つまりこれは、理想・理念が、実際の社会で活かすことのできるプランになっていき、それが土台に達するということになると考えられます。射手座金星は理念・理想を追究して高みを目指し、山羊座は射手座での追究を、実際に自分のいる社会で役立たせるための策やプランを練り上げていきます。そして、その構築してきた思考がICまで届き、心の安定を築いていくのでしょう。ICと重なる火星は、エネルギーを表す天体で、受動的ではありません。その安定感は、他から与えられるものではなく、自らの追究と努力の末構築され、得られるものとなります。冬至からの3ヶ月の
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