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郷愁

思い立ち出身の関西方面を訪れた。叔母とのお夕飯を買うために新大阪駅のおみやげ売り場をウロウロしていると目に入ったのが「いかなごのくぎ煮」これこれ、今の季節にしか食べられへんし、関西でしか買われへんから・・・と心の中でひとりごとお夕飯はいろんなおかずがちょっとずつ入ったんと生春巻きに梅シラスご飯御年90の叔母との夕飯には十分桜餅を買い、地下鉄に乗り、叔母宅に午後3時叔母の3人息子たちの話、孫の話、それに7年前他界した夫(私の叔父)の話に花が咲くはじめて聞いた叔父と叔母のなれそめの話も・・・「お喋りしながらのお食事は美味しいわね」と食は細いながらも美味しそうに時計を見ると8時を回って、高齢の叔母の負担にならぬよう明日の予定に合わせて取ったホテルへと移動次の朝、今はもうない実家のご近所さんのおば様を訪ねる春のいろどりの花を携えて桜並木近くの実家のあった場所・・・懐かしい・・・土地を離れて15年、いろいろ有ったがやっと訪れてみる気持ちになれた実家の跡地も含め、昔からの家はこのおば様の家ぐらい「おばちゃん、本当に長い間ご無沙汰でした」子供心に憧れた美男美女のご夫婦だったけど、やはりおば様は今も綺麗で83のお年には見えない紅茶を頂き、しばしの談笑・・・まるで実家に帰った娘のように迎えてくれて
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趣里さん。サザエさん。

「ブギウギ」より女優・趣里さんです。 実写サザエさん役でもいけるんじゃないかと思うので描きました。 【見積もり例・人物似顔絵+背景(衣装・アイテム本人着用の場合無料)】
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【鈴森のぼそっと独り言】#007 昔好きだったものを急に思い出す瞬間

ふとした瞬間に、 昔好きだったものを思い出すことってありませんか。 ご縁をいただき誠にありがとうございます。 タロット占いカウンセラーの鈴森理乃です。 特別なきっかけがあったわけでもないのに、 音楽だったり、 お菓子だったり、 昔よく見ていたドラマだったり…。 ある日、突然、 「あ、懐かしい…。」 って気持ちが浮かんできたりします。 つい先日のお出かけのときも、 車の運転中にラジオから流れてきた曲を耳にして、 「あ、これ昔よく聴いてたなぁ…。」 なんて思いながら、車内カラオケしてました。(笑) 当時の気持ちを、 はっきり思い出せるわけじゃないのに、 なんとなく、 空気とか、 雰囲気だけが戻ってくる感じ…。 今の自分とは、 もう少し距離があるはずなのに、 ちゃんと心の中には残っているんですよね。 昔好きだったものを思い出すときって、 戻りたいわけでもなくて、 やり直したいわけでもなくて…。 ただ、 「ああ、あの頃の自分も、ちゃんとここにいるんだな」 って思うだけなのかもしれません。 思い出しただけで、 少しやさしい気持ちになれたら…。一瞬でも昔の出来事に 想いを馳せることができたら…。ちょっとしたタイムスリップになりますね。 以上、鈴森理乃でした!
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デザイナー自らのルーツを探る

阿蘇山ぐるりとコレクション  故郷である阿蘇の思い出を「根子岳」を中心にした山々を描きながらさまざまな出来事や思いを記し自らの歩みを再確認していきたいと思う。  屋号「隆庵」の意味するところ 本名 隆 の心の中にひっそりと存在している「庵」は過去・現在・未来の三世を生きるもう一人の私の居るところ。そこから覗き見る「森羅万象」「人生の機微」「心の世界」を追求することによって人とは何か、自然とは何か、宇宙とは何かといったことを形而上に求め、感覚的にとらえたものをどう形而下にて表現できるかを絵画という手段をもってわが「庵」に投げかけようとしているのである。  物質を物質ならしめている「エネルギー」という存在、目には見えないが確実にある。 その物質の仲間であるこの地上に個性をもっているかのごとく目前にそびえたちたたずんでいる山々  山は山、それはそのまま地理的で無言の物理的存在としての一面をもっているのである。 しかしながら、その単なる「山々」のもう一つの側面であるところの「エネルギー」という無形で人々の歴史的存在を見つめてきた「情実」の側面の存在を忘れてはいけないのである。 人それぞれは例外なく生まれ育った土地があり独特の風景の中で各人の人生が始まるわけであり自然に思い出として心の中に刻まれているのである。したがって隆庵は山々が情実的存在であると論ずるのである。  地上にあるすべての物質は変化しているという事 身近な存在である山や谷や石ころなどの鉱物も日々その姿を変えているというのが自然の摂理、人間でいうところの「生老病死」という循環の中にある。例外なしに ただ、山とか岩とか鉱物全般
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