#4 技術に弱いデザイナーこそ“専属コーダー”が必要な理由
1. 専属コーダーがいると安心な理由
(1) 受注チャンスを逃さない
「この案件…動きが多いし、自分だけで対応できるだろうか…」。
そんな不安を抱えながら、クライアントからの相談メールを前に手が止まってしまった経験はありませんか?
特に、
「スクロールでアニメーションが入るLP」
「更新機能つきのサイト」
「フォームで条件分岐が必要」
こうした“ちょっと難しそう”な要件が並ぶと、一気にハードルが上がるように感じるデザイナーさんも少なくありません。
しかし、専属コーダーがいれば状況はガラッと変わります。
相談した瞬間に、
「これは実現できます」
「この部分は追加工数が必要ですが対応可能です」
「ここは要件を調整したほうがコストを抑えられます」
といった“技術面の答え”がすぐ返ってきます。
この判断があるだけで、
「できそうにないから断ろう…」と感じた案件が、
実は十分受注できるチャンスだったと気づけることも珍しくありません。
つまり、専属コーダーはあなたの受注可能範囲を広げてくれる存在なのです。
(2) クライアントに信頼される
クライアントとの打ち合わせ中、
「この仕様って可能ですか?」「スマホではどう動きますか?」
といった質問を投げられて、言葉に詰まってしまった経験はありませんか?
デザイナーとしては、「自分が知らない=信用を落とす」と思いがちですが、
実際は知識がないこと自体ではなく“説明できないこと”が信頼を損なう原因です。
専属コーダーに相談できれば、
技術を全部覚える必要はありません。
「できます。ただし◯◯という条件があります」
「ここは難しいので別の提案のほうが
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