トラウマ的な夢
3年前の春、桜を見る為にあるお寺を訪れたが、以前は時間がなくて入れなかったこのお寺の「寺カフェ」を目当てに再度訪れてみた。お寺へ到着したが、受付の扉は閉まっていた。仕方なく、近くの他のお寺へと急遽向かった。
お寺の中を一通り拝観して、最後に展示してあった赤甲冑にふと目が留まった。
※ 赤甲冑の説明
『戦国時代、日本最強の軍団と言われた武田軍に飫富 兵部(おぶ ひょうぶ=山県三郎兵衛の兄)という武将がおり、この部隊が赤い甲冑を着用して、赤備えと呼ばれていた。』
この時「武田軍?」とふと思った。そう言えば私のハイヤーセルフは武田信玄家臣団の城持ち城主だったということを思い出した。(普段の私はハイヤーセルフのことを全く忘れている)
昨日の午前中、体を横にした時、脳内がぐるんと回った感じがして、一瞬吐き気がした。これは、喉の詰まりがだいぶ取れたためと思われる。自律神経中枢の近くに上咽頭は位置するため、脳と自律神経は相互に作用しているとこの時、改めて納得した。
一昨日の夜は、自分では忘れていたトラウマになっていた昔の職場の夢を見た。目が覚めたあと「意識の深いところで、心の傷になっていたんだ。自分で見て見ぬ振りをしていたんだな」と気づいた。
夢で過去のトラウマを思い出し、この赤甲冑を見たと言うことは、ハイヤーセルフが何か言いたいのか…?
考えてみたが私には何が言いたいのか、皆目見当が付かなかった。
ちなみにこの夢以外に他の夢も見た。
何故か寝具売り場に家族でいて、私がベッドの配置のことで変なことを話したらしく、その店の店員のおじさんに「それを選ぶのは、いかにもスターシードっぽいねえ」と冷や
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